2013年6月24日 (月)

的場メモが生まれ変わります。

 トーマツイノベーションのセミナーで教わった言葉が石に刻まれていました。「働く 1両、考える 5両、知恵を借りる 10両、ひらめく 100両、人脈を得る 300両、歴史を知る 500両、見切る 1,000両、無欲10,000両」

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 それと、次回から、的場メモは、こちらに書いていきます。今後とも、よろしくお願いいたします。

2013年6月21日 (金)

 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学び、そして、学ばざるは滅びる」

 私は、山口県の萩に行ったことありません。明治維新を成立させた長州藩がどのような地域にあったのかをこの目で見なければと感じています。江戸末期や明治初期の建物も随分と残っているようですし。「緋が走る」という萩焼の漫画も好きでした。「世に棲む日々」(司馬遼太郎著)も何度読んだか分かりません。必ずお伺いしますので、詳しい方は、お薦めの場所を教えていただけると嬉しいです。

 

顔に鼻くそ。

 今日は夏至ですね。日が長いと夕方からでも出かける人が多くなり、経済にも良い影響があると言われています。ということは、明日からは、消費活動が停滞していくのでしょうか。アベノミクスも疑問視されているなか、猪瀬都知事の標準時2時間前倒し策はありかもしれませんね。

 
 近所の道を歩いていると、ゴミ集積所が目につきます。回収しやすくするためでしょうか、道路沿いに設置しているからです。ドイツでは、ベルリンもライプツィヒでも、集積所は道沿いではなく、中庭にあります。(写真参照)しかも、日本の一般的賃貸アパート・マンションの多くは、エントランスとゴミ集積所がとても近くにあります。私はこの様子を「顔に鼻くそ」と呼んでいます。建物の顔であるエントランスをゴミによってイメージダウンしています。私は不思議でなりません。

Gomi

2013年6月19日 (水)

トーマツイノベーション

 わが社では、全スタッフがトーマツイノベーションさんのセミナーを受講しています。私は昨日「気づいて活かす経営」というセミナーに参加してきました。考えてみればあたり前なのだけれども、自身では気が付いていないことを毎回教えていただいています。情けない話ですけどね。

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 『  』に入る言葉はわかりますか。「成果」と「強み」です。そして、実践するためには、以下のような流れとなります。① 自社の強みを知るためにはどうするか→仕事をいただいているお客様に聞く。② 強みがあるなら→それを伸ばす。 ③ 強みがないなら→強みをつくるか、その事業から撤退する。この他にも、強みの見つけ方と実践方法を教えていただきましたが、トーマツイノベーションさんに怒られるので、この辺にさせていただきます。
 

2013年6月18日 (火)

街並みを破壊する車

 私は車が街並みを破壊すると考えています。なぜなら、多くの建築・街が、車のことを想定しないで作られているからです。車が存在する姿を想定したとしても、車種や色まで考えているプロジェクトを聞いたことありません。ですから、基本的に車は見えないように収納する必要があると考えます。(センスの良い人が、車のある場合とない場合をしっかり考えて建築しているなら話は別)今後、ハウスメーカーは車のデザインにあった家を開発しても良いかもしれませんね。(冗談です)この点はドイツも酷かったです。街中路上駐車だらけです。写真はライプツィヒの街ですが、美しい街が台無しでした。

 話は変わりますが、タクシーの話。まずはベロタクシー。ドイツでデザインされたからでしょうか、ドイツの街に溶け込んでいました。溝の口綱島をベロタクシーが似合う街にするのは簡単ではなさそうです。それとベルリンでは、一般的なタクシーは、メルセデスが一番多く、その次にプリウスでした。環境への意識の高さには、頭が下がります。そして、プリウスがベルリンの街に似合っていることにも驚きでした。プリウスは、ドイツ人がデザインしたのではないですよね。それと、私が日本で乗っているフォルクスワーゲンのビートルカブリオレはほぼ存在しませんでした。日本の方が人気があるようです。不思議な話ですね。

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2013年6月17日 (月)

「立志尚特異」

 松陰神社に久しぶりに行ってきました。以前もブログに書きましたが、吉田松陰が祀られている神社です。明治維新の立役者と言っても良い人です。彼は、東北から九州まで、名高い学者に会うなどして、視察旅行をしたことがあります。実際に、自分の眼で見て、自身の耳で聞き、多くのことを吸収し、自分の考えを確立していきました。経験の大事さを教えてくれます。そして、「立志尚特異」(志を貫くためには、人と違うことを恐れるな)と言いました。そんな言葉が弟子たちを動かしたのでしょうね。

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2013年6月14日 (金)

スタッフページが新しくなりました。

 わが社のWEBのスタッフページが新しくなりました。地元の「写真のたなかやさん」に撮影いただきました。是非ご覧ください。http://www.nengo.jp/staff.html 私が選んだ優秀作品を3点紹介させていただきます。キャラ勝負では負けない3人です。

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レンブラント・ファン・レイン

 日本でも一昨年展覧会を行った、光と影の魔術師レンブラントのアムステルダムの家を見てきました。江戸時代の初期に、あのような絵を描いた人のルーツをちょっとでも知りたくてお邪魔してきました。実際に利用していた部屋も展示されていました。展示も上手く、陰翳礼讃が表現されています。電気もない時代だからこその絵かもしれませんが、現代人にないモノを持っていますよね。我々も失ったものを取り戻すべく、活動していかないといけません。写真は、あまりにも過酷な視察旅行だったので、食事中に睡魔に襲われたメンバーです。レンブラント風に撮影してみました。

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2013年6月13日 (木)

オランダデザイン

 私が気になったオランダデザインをいくつか紹介します。日本の、特に公共交通機関はデザインレベルを上げないといけませんね。JAPANデザインを期待します。

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2013年6月12日 (水)

オランダの街並み

 アムステルダム都市計画局のオランダ人に「日本人はどこでいつ桜が咲くかを理解していて素晴らしい」と言われました。季節を感じることが重要だと理解しているオランダ人だからこその言葉なのでしょう。そんなオランダの街の写真をいくつか披露させていただきます。緑被率の高さは圧倒的ですし、しかも水辺がたくさんある環境は本当に羨ましいです。しかも、街に看板や電線などの目障りなものがなく、住環境はこうあるべきだと教えてくれました。駅前のビルの屋上でさえ、広告が一切ありません。写真から、我々が学ぶべきことを考えてみてください。単に真似をするのではなく、要素を抜き取り、日本流に応用していきましょう。また、こういう環境で育つからこそ、オランダ人はあらゆるデザインレベルが高いのかもしれないと感じました。近いうち、そのあたりのことも書かせていただきます。

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