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2007年11月 1日 (木)

料亭でのレディーファースト

 レディーファーストという言葉があります。ご存知のように、これは女性を優先する欧米のマナーです。洋食レストランなどでは、壁を背にする席・入り口から遠い席を女性に座ってもらうのもその一つですね。男尊女卑で生きてきた日本人も自然と最近ではするようになりました。基本的に日本人の生活全体が欧米化している流れは間違いないですよね。もっと独自の文化を大切にしようと、今更日本政府が国をあげて方向転換することはないでしょうし。日本の伝統・文化を大事にしようと偉そうに言っている私もこれは受け入れるべきと思っていて、実行しているつもりではいます。出来ているのかは知りませんけど。ただ、先日ちょっと疑問に思ったのは、床の間のある部屋で食事する場合、女性が上座に座るとちょっと似合わないと思い、考え込んでしまったのです。想像してみてください。床の間を背に座っている女性はちょっと似合わないような気がしませんか?どうするのが良いのでしょうか。ご存知の方は是非教えて欲しいですね。

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コメント

稲ちゃんさん

非常に興味深い話です。
今度有料で構いませんので、セミナーをお願いします。(笑)

レデイーファストについてどなたも書かないので、私の意見を書きます。そもそも、コロンブスがアメリカ大陸を発見しなければ日本にはレデイファストの文化は、なかっつたかも知れません。英国などでは我々が知るレデイファストですが、大陸発見後、先住民と占領の為に戦い、銃が蔓延して移民をした人民が危険にさらされた為に、レストランやBARに入る際に、レデイを前に出し私は危険人物ではない。安全人であることの証。現在、エレベーターに載る際に言葉を他人にかける。道を先を譲る。は、
銃で殺されない為の自己保全です。アメリカでは、決して女性がか弱いから始まったマナーではありません。長くなりますので、詳しく知りたければセミナーを開きます。(有料です。)

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