最近の面接で感じること
30歳オーバーの人と採用面接で話をしていて、「この人はこの年齢になるまで何をしてきたのだろう?」と思うことが度々あります。若ければある程度仕方無いと思うのですが、非常に無駄な時間を過ごしてきてしまっているなと感じること人が多いです。勿論、上昇志向もなく、将来平々凡々と生活できれば良いと考えている人は別です。ただ、弊社にはそのような人は面接に来ないで欲しいのですよね。偉そうに言って申し訳ないのですが、基本的に全員と私が一番はじめに会うので、時間が勿体ないのです。具体例を4つあげておきますので、これから面接にお越しいただける方は気にしてくださいね。
①今までの社会人経験や実績を話してもらうときに、やたらと前置き(言い訳に聞こえる場合が多い)が長い場合。早く結論を言ってくれ!と言いたくなります。
②頭の回転は良いのですが、自分の立場からしか物事を見ることが出来ず、これ以上の成長は期待できないと感じられる場合。いつも社員にも言っていることですが、第3者(神様、仏様と考えても良い)の立場から全体を見渡して欲しいのです。
③何事をするにしても、目標(目的)が明確でない場合。ただ、弊社でも日報やミーティングなどは目的を明確にしろと言っているのですが、ナカナカできる人はいないので、あまり偉そうには言えません。
④今の状況を端的に状況説明できない場合。

佐藤さん
お元気ですか?!
近いうち食事に行きましょう!
投稿 matoba | 2008年4月24日 (木) 07時59分
どうもスタックの佐藤です。
いつもブログ楽しく拝見させて頂いてます。
オーバー30としてこの日記見て、ボクはどうなんだ?!と自問自答してしまいました。
もう若さで許してもらえない事は常に肝に銘じているつもりですが、、、
(面接受ける訳ではないのに)緊張感が走りました。。
もっと緊張感を持たねば、、、、
失礼します。。
投稿 佐藤正徳 | 2008年4月23日 (水) 21時26分