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2008年5月30日 (金)

新しいダイエット方法

 先日お会いした鄭さんも、昨日お会いしたフィルカンパニーのSさんにも「痩せたね!」とまず言われました。ちょっとご無沙汰だった人には最近必ず言われるのです。実は私が発明した新型ダイエットをしているのです。どのようにしているのかというと冷蔵庫を使わないのです。(実はないだけなのですが)すると夜家でビールを飲むこともないですし、おつまみも食べることがないのでとても体に良いことになっています。冷たい飲み物も一切飲まず、お茶を常温で作りおきしてあるのを飲んでいます。いかがでしょう?痩せそうな生活ですよね。こんな簡単なことでダイエットが実現できるのです。是非試してみてくださいね。冷蔵庫がない時代もあったのですから、なんとかなるものですよ。(笑)

2008年5月29日 (木)

夢の大きさ

 インテンショナリーズのことをブログに書いたあと、我が社のトイレに入るとこんなことが書いてました。「夢の大きさが、自分の器の大きさ」と。タイミングが良いですね。

インテンショナリーズ 鄭秀和

 インテンショナリーズをご存知でしょうか?http://www.intentionallies.co.jp/インテリアデザイン業界なら誰でも知っていますが、amadana(家電)をデザインしている鄭秀和さんが代表を務める会社です。実は、弊社の扱うポーターズペイントも輸入当初、日本で一番はじめに図面にスペックしていただき、ご利用いただいたのが鄭さんだったのです。その後も、エイベックスのスタジオをはじめ多くの物件で随分とお世話になりました。その鄭さんに弊社の中村と久しぶりにお会いしてきました。

 まず驚いたのがオフィスが自社ビルになっていたことです。しかも神宮前ですよ。インテリアデザイン業界はナカナカ利益を出すのが大変なのですが、さすがとしか言いようがないですね。昔から鄭さんはやりたいことがはっきりとしていて、しかもそれを公言してきた人です。そして口にしたことを本当に実現してきています。ホテルの仕事がしたいと言っては、クラスカをデザインしたり、定期的な収入のために、家電のデザインをしたりとまさしく有言実行の人なのです。しかもとってもスマート(頭が)です。これからバリや台湾でも大きなプロジェクトがあるようで、特に台湾のプロジェクトは六本木のミッドタウンのようなとんでもなく大きなプロジェクトです。久しぶりにゆっくり話ができましたが、感じたのは差が広まる一方だったということです。夢を具体的に実現させるにはもっとすべきことが私にはあるようです。

2008年5月28日 (水)

アマンリゾーツ エイドリアン・ゼッカ

 友人Nに貸してもらった雑誌にアマンリゾーツのエイドリアン・ゼッカ会長のインタビューが掲載されていました。その町の伝統文化を活かし、世界中でリゾートを展開しているアマンの建築にはもともと注目しています。そして、アマンがシンプル=ラグジュアリーという考えを確立したはじめてのリゾートだったのではないでしょうか?弊社のsimplerichhttp://www.simplerich.net/と似た考えなのですよね。そのゼッカのインタビューをちょっと紹介しておきますね。「私は日本に住んでいたこともあり、日本人の美意識の高さには感銘を受けました。シンプルであることは大切なことであり、アマンの理念にも共通します。建物に使用している建材もすべてシンプルです。派手なものには一瞬心をうごかされますが、すぐに飽きてしまいますし、時代に流されてしまいます」この言葉は重いですね。建築だけでなく、人間にも当てはまることではないでしょうか。私はシンプルに生きていきたいと思います。そう言えば最近我が家の暮らしはとってもシンプルなのです。チャンスあったらそのうち紹介させていただきますね。

2008年5月27日 (火)

裁判員制度

 1年後に裁判員制度がスタートしようとしています。情けない話かもしれませんが、自分はやりたくないのですね。なぜなら日本には死刑制度があるからです。冤罪で人を死刑にしてしまう可能性があるのです。そして、死刑の次が無期懲役というのもおかしな話ですよね。無期懲役だと10年で仮釈放される可能性があるのです。(平均は25年くらい)死刑と無期懲役の差が大きいのです。その間にある絶対的終身刑を採用する必要があるのではないでしょうか?

 現在先進国で死刑があるのはアメリカと日本くらいではないでしょうか。(ちなみに、中国は年間1000人以上いると言われていて断トツのようです)すでにヨーロッパでは死刑制度はほとんどの国で廃止しました。日本も裁判員制度をスタートするなら死刑廃止をしてからにして欲しいものです。

2008年5月26日 (月)

富士平原ゴルフクラブ

 昨日オリエンタルゴルフコンペが開催されました。富士山の麓にあり、御殿場随一と言われる富士平原ゴルフクラブだったのですが、富士の頂とは最後まで対面が叶いませんでしたね。http://www.fujiheigen-gc.com/午前中は小雨で、午後は完全に霧に包まれました。富士山が見えないどころか、自分の打球も見えず、50ヤード先の旗がかすかに見え隠れするような状態だったのです。1球1球キャディさんが打つ方向を指示しながらのラウンドは時間がかかりましたね。ただ、真っ白な空間でゴルフをするのは、幻想的で、厳かな気持ちにさせられ、気分が良かったです。しかもべスグロでしたので、さらに気分が良いラウンドでした。

 今回のコンペには中村弟も参加してくれ、次回から中村家が4人参加になる布石をうってましたね。それと、いつも賞品のお米まで提供して参加してくれる野村家の娘Kちゃんは見事に任天堂wiiをゲットして帰っていきました。野村家の運の強さにはいつも驚かされます。ただ私のプライベートへの口出しはお手柔らかにしていただけると嬉しいのですが。(笑)

2008年5月23日 (金)

カフェ・マキネスティ 広尾 (Cafe Macchinesti Hiroo)

 弊社で建築工事をさせていただいたマキネスティコーヒー広尾店が本日オープンしました!http://www.macchinesti.com/広尾の交差点近くにマクドナルドがありますが、その隣がお店です。お付き合いがあるから持ち上げるのではなく、こちらのコーヒーは本当に美味しいのです。人の好みも勿論あるとは思いますが、ス○バのような変なエグミがあるコーヒーとは全く別物ですので是非お試しを。そしてサンドウイッチも美味しいのでお薦めですよ。

港区南麻布5-15-4                                         有栖川マンション1F                                          03-5739-1852

 アールテクニックという設計事務所をご存知でしょうか?http://www.artechnic.jp/ポーターズペイントを日本でも随分と早くから使っていただいている設計事務所です。久しぶりに代表の井手さんとお会いしてお話をさせていただいたのですが、大変勉強になりましたし、前向きさが伝わってきて、私も負けてはいられないという気持ちを強く持たせていただきました。基本的には添付した軽井沢物件の断熱の話をしていました。この物件をはじめ見せていただきますと、建築家のワガママでこんな形にしたのでしょ?と勘繰りたくなるフォルムですよね。でもそうではないのです。実に理にかなった形なのです。別荘として時々しか利用しない軽井沢の別荘としては現時点で考えられるベストな形がこれなのです。(勿論予算は別です)いやあ~スゴイです。断熱屋としても、建築屋としても感動が止まない建物です。今度早々に実物を見に行こうと思います。Knm Knm_2 Knm_4 Knm_5 Knm_6 080523101637_2

2008年5月22日 (木)

飯田の水引

 世田谷ものつくり学校に入居しているアリタマサフミ氏に紹介していただき、長野県の飯田で水引をつくっている方々にお会いする機会がありました。http://iidamizuhiki.jp/水引とは贈答品や封筒などに付けられている飾り紐のことです。結婚式などのお祝い袋を思い出していただだければわかると思います。この水引は遣隋使の小野妹子の時代が起源といわれている伝統工芸です。それが今では生産拠点がずいぶんと中国に移ってしまっていて、存続も厳しい状況だったようです。こんな素晴らしい日本の文化が衰退するのは寂しい話ですよね。ただ、日本の文化を羨ましがる外国人がとても多いのを見て、日本人自身もその素晴らしさに気がついてきている昨今では、攻勢に出るチャンスとも考えているようです。頑張って欲しいものです。写真はオフィスの私の部屋に飾っている水引です。是非チャンスあったら見にきてくださいね。080522105125

2008年5月21日 (水)

キャンディアンダンス

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 スリランカでもっとも有名な伝統芸能であるキャンディアンダンスをご存知でしょうか?神聖な踊りとして生まれ、スリランカ最大の祭りベラヘラ祭りでも中心となるダンスです。そのトップであるピーター・スラセーナの長男スサンタ・スラセーナが溝の口にキャンディアンダンス教室を開いています。興味ある方は是非一度見に行って欲しいですね。ヴェスダンスという迫力ある男性の踊りは格好良いですよ。なぜか懐かしくもあり、感動してしまうダンスなのです。http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htmイベントなどあったら出演交渉しても良いのではないでしょうか。また、はっきり約束はできませんが、人数を集めてくれれば出張でレッスンしてくれると思いますよ。

2008年5月17日 (土)

ブータン王国

 最近先進諸国間ではエネルギー争奪戦が繰り広げられ、発展途上国は急激な開発により、環境破壊を起し、自国文化の崩壊を引き起こしています。開発とはそもそも人々が幸せになるためにするものなはずですが・・・。そんなことが世界中で問題視される中、自然環境を守り、伝統文化を守って発展していく道を選んだ国があるのです。それがブータンです。ジグメ・シンゲ・ワンチュク前国王は、国民総生産よりもGross National Happiness(国民総幸福量)の方が重要であるとした政策を提案したのです。経済的な発展だけでなく、国民が心から幸せを感じることこそがもっとも重要だと提唱したのです。例えば、経済発展のためにむやみに開発し、トンネルなどを掘ることによって自然環境を壊したくないと国に一切トンネルがなかったりします。山だらけの国なのにです。しかも、首都にさえ信号が一つもありません。また、ガンテという街は電気が通っていません。電線をひくとそこに住む鶴と共生できなくなるからとの理由からなのです。それと比べると日本は競って国を西洋化し、発展してきました。しかし、自国の伝統・文化そしてアイデンティティを捨て去り、環境破壊をしきたように思えます。日本とブータンどちらが豊かなのでしょうか、考えてしまいますよね。

モチベーション

 モチベーションをキーワードにコンサルをされている方と話をしました。(念のため言っておきますが、㈱リンクアンドモチベーションではありません)モチベーションという言葉がここ10年ビジネスの場においてしばしば使われるようになっていて、ちょっと疑問に思う事があったので今回スッキリして良かったです。「モチベーションという言葉は能力の低い経営者・管理職に危機感を煽ることができる都合よい魔法のキーワードなのです」とはっきりと、ちょっと嫌味っぽくですが教えてもらったことは大きかったですね。

 そして、ビジネスにおけるモチベーションに関しては3通りの人種に分けられるそうです。①何があっても自然とモチベーションを高く維持する人②周りの環境(プライベート含む)や上司の言動などにモチベーションが左右される人③モチベーションを低く維持する人 ③は問題外ですが、②を管理職にしても部下のモチベーションばかり気にしてしまい、すべきことを徹底できずに、甘い組織を作り上げてしまうので管理者にすべきではないとのこと。そして、採用に関してですが、会社を本気で成長させたいのだったら①を採用しなさいということでした。モチベーションに関してはスッキリしたのですが、また難しい問題が出てきてしまいましたね。①だけをどうすれば採用できるのでしょうか?

 

内田写真株式会社

 先日、内田写真の内田さんにお会いしてきました。http://www.uchida-p.co.jp/なぜかというと、(仮称)美しい国日本プロジェクトを立ち上げるにあたって、どれほど江戸末期や明治初期の日本が美しかったかを皆さんに見ていただきたく、写真をお借りしようとしたのです。内田さんの先祖は、日本で一番はじめの写真家で坂本竜馬の写真を撮った上野彦馬の弟子内田九一なのです。内田九一は、明治天皇や近藤勇の写真を撮影したようですね。そんな内田さんなので少々期待してお邪魔させていただいたところ、全く期待を裏切らないと言いますか、期待よりはるかに素晴らしい写真をたくさんお持ちでした。見たら鳥肌が立ってしまったくらいです。約150年前の日本は本当に美しかったのですね。みなさんにも写真をお見せしたいのですが、もう少々お待ちくださいね。乞うご期待!

 そんな内田さんは今年入籍されたようです。おめでとうございます!飲んで酔っ払っている内田さんしか記憶になかったのですが、いつまにか真面目になっていたようで、「絶対に離婚しない!もしも離婚したら的場さんの言うことをなんでも聞く」と断言していました。羨ましい奥様ですね。私には胃が痛くなる話でしたが。

2008年5月16日 (金)

プロ論

  我々はお金をもらって仕事をしているわけですからアマチュアではなくプロと言えます。当然プロとしての責任があり、相手が望んでいることをあたり前に達成してあげないといけないのです。それが最低限のレベルです。もっとレベルの高いプロは、あたり前のことをやるだけでなく、さらにお客さまに喜んでもらえるようなことまでプラスαでしてのけます。建築業だからと言って、クレームをあたり前と考えていては建設業に未来はありません。アマチュアスポーツの世界でさえ、仲間同士で厳しく指導・指摘しあってお互いを高めるのに、私の周りを見ていると、それ以下の意識レベルで仕事をしている人間が非常に多いようです。私の責任ですが、社内にもまだ存在します。妥協・人任せ主義・事なかれ主義が横行しているのです。誰かが自分の代わりにやってくれると思っているのでしょう。私はそんな人間とは仕事したくないので、どうにかしないといけないですね。

 それと、話は変わりますが、5月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、IID世田谷ものづくり学校のエントランスにてポーターズペイント新商品発表会を開催致します。お時間の許す方は是非とも足をお運びください。http://www.porters-paints.com/2008/05/porters_new_material_exhibitio.html

2008年5月15日 (木)

お客さまと仲良くなること

 中途の採用面接をしていて気になったことがあります。自分の長所として「お客さまとすぐに仲良くなれる」という人が多いのです。残念ながら私はこういう人を今までプロとして営業をしてこなかった人だとジャッジしてしまうのです。なぜなら、営業は仲良くなることが仕事ではなく、数字をつくることが仕事だからです。仲良くなることは手段の一つでしかなく、営業マンの目的にはなりません。新卒採用ではなく、中途採用の面接でそんなことを言われてしまうとガッカリするのですよね。きっと今までいた環境がぬるかったからなのでしょうけれど、それも自分の責任です。これから頑張って欲しいものです。最後に我が社の格言を一つ。「数字を作れない営業マンは、料理の作れないコックと同じ」

2008年5月13日 (火)

イデーとのコラボと鉄の話

 昨日ある鉄骨屋の社長とお話する機会がありました。新聞などでもよく記事になっているのでご存知だと思いますが、現在鉄鋼価格が上昇して大変なことになっています。くず鉄も今までの4倍以上の価格で取引され、新品も3倍強の価格になってしまっているようです。しかも、今注文しても鉄骨として出荷できるのが来年の春だそうです。こうなると建築現場はどうしようもないですよね。価格だけでなく、工期まで影響を及ぼしてしまうのです。これからどうなって行くのかを見極めないといけないですね。

 それとポーターズペイント事業部がイデーとコラボして、ペイントワークショップを開催します。お時間ある方は是非ご参加くださいね。http://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/266.html

2008年5月12日 (月)

ゆで蛙

 ゆで蛙現象をご存知でしょうか?水の中に蛙を入れておいて、徐々に熱していくと、お湯になったのに気がつかず、茹で上がってしまう現象です。ゆで蛙の話が真実かどうかは知りませんが、これは我々人間社会にもしばしば起こっていることなのです。自分の働いている業界がちょっとずつ変化しているにも関わらず、その変化に気がつかず、いつの間にかもうどうしようもない事態に陥っている場合もこのゆで蛙現象の一つと言って良いでしょう。同じ組織、同じ職場に日々いると世の中の変化を見落しガチになります。でも、それに敏感にならないとトップ及び管理職は務まりませんよね。私も注意したいと思います。

2008年5月11日 (日)

功名が辻 司馬遼太郎著

 弊社スタッフが社内恋愛の末、結婚するということで、「是非読んで」と渡したのがこの本です。50石の下級武士だった山内一豊が土佐一国の大名になるのを支えた妻千代の物語です。私は今回読むつもりがなかったのですが、また結局読んでしまいました。司馬遼太郎の本は麻薬が入っているようで、いつも中毒になったように読んでしまうのですよね。しかも、ただ面白いだけでなく、とても参考になることが多いのです。世の中のほとんどの経営者が好きな本に挙げるのもうなづける話です。昼行灯という言葉もこの本で知りました。私もそういうところがあり、注意しなくてはいけないと気付かされたりします。ちょっと気になった箇所を紹介しておきます。まだ読んでいない人は是非読んでみてください。

 伊右衛門(一豊)はつねに、攻撃する軍にいた。それも常勝軍のなかにいた。間宮康俊の不運は、古ぼけた老大国北条家に仕えていた不幸である。「主家は選ぶべきものだ」とつくづく思った。

 伊右衛門(一豊)は頭の素質のわるい男ではないが、全体の中の自分というものをするどく見きわめようとしない。だから、その瞬間その瞬間において、自分がどうすべきであるかがわからない男なのである。もっとも人の九割九分九厘まではそういう人間であるが。

2008年5月 9日 (金)

2009年新卒会社説明会

 5月14日より2009年度の新卒採用会社説明会がスタートします。担当のIが今までとは違う会社説明会を企画しているようなので、ちょっと楽しみにしています。もうすでに1回目の説明会は満席になってしまっているようです。嬉しい悲鳴です。2回目以降の説明会の詳細は、こちらで確認ください。                        http://www.oriental-japan.com/recruit/index.html

 ちなみに、2008年度入社組の様子は、こちらのブログでチェックくださいね。http://oristaff.exblog.jp/

2008年5月 7日 (水)

結婚

 今日、朝礼でも発表があったのですが、弊社スタッフのNとMが結婚することになりました。本人達は当然嬉しいことでしょうけれど、私も聞いたときはホント嬉しかったのです。私が一緒に仕事をしたいと思ってオリエンタルにJOINしてもらった2人が好きあって、しかも結婚までするのです。こんな嬉しいことはないですよね。私自身、人の役に立てたという満足感がちょっとあったりもしています。図々しいですかね?(笑)ただ結婚は喜ばしいことばかりではありません。失敗している人がたくさんいます。私も失敗した先輩として苦言を呈しておくと、「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如である」と誰かが言っていました。というか、私が言われました。そんなことを人に言われないように、幸せになってもらいたいものです。N、M オメデトウ!!

 

2008年5月 6日 (火)

4月の月間オリエンタル

080502190458  弊社では毎月一番頑張ったスタッフを表彰する制度があります。4月はなんと!新入社員の藤井でした。他社の新入社員はまだ新人研修をしている時期、我が社ではすでに一人独立して仕事をしています。勿論、営業マンでも1月目から数字で貢献できることはナカナカありません。しばらくは間違いなく足を引っぱるでしょう。そんな中でも数字以外で自分が会社に貢献できることを考え、実行してきた藤井の受賞となりました。これは、中途採用の人間にも当てはまることです。入社早々に直接的な貢献はナカナカできないものですが、間接的にできる貢献はいくらでもあるのです。藤井には息切れすることなく頑張ってもらいたいでし、5月も連続で受賞を狙って欲しいですね。新人もブログを書いているので、是非彼らの頑張りを読んでやってください。http://oristaff.exblog.jp/

2008年5月 5日 (月)

「鬼上司、これがすべての仕事」 染谷和巳著 三笠書房

 この本はどなたに推薦いただいたのかを忘れてしまったのですが、ちょうどゴールデンウイークに読むタイミングになりました。すべてあたり前のことを書いているのですが、頭ではわかっていてもナカナカ実行できていない社長や管理職にとっては、とても参考になる本だと思います。基本的には、組織をぬるま湯に浸からせておくのは悪であり、緊張感をもって、組織を目標に向かって厳しく・徹底させるのが善であるという内容です。経営者意識のない管理職をどうにかしないといけないとも書いています。経営者意識のない人とは、次のような人のことを言うそうです。①変化を嫌い、前例にこだわり、常識的なものさしで判断する②あらゆる情報(問題)に鈍感である③言われたことを忠実に行うが、新しいことを自分で考えて行うのは苦手である④社内の細かい欠点を放任する。整理整頓や掃除などをうるさく言うことができない⑤いいと思ったことをすぐに実行できない。悪いとおもったことを直ちに改めない⑥素質のある社員を育てあげることができない。足手まといのマイナス社員を切り捨てることができない⑦会社が危機に陥ったときに逃げ腰になり、物事をマイナスに考える。  きっと身に覚えがある人がいるのではないでしょうか?弊社の社内にも当てはまる人間が多いですね。ただ今はまだまだだとしても、前向きである限り、問題は絶対にクリアできるはずですよね。

2008年5月 4日 (日)

金魚 六本木

 久しぶりに六本木金魚に行ってきました。http://www.kingyo.co.jp/ニューハーフのショーを見ることができるお店です。(ノーマルな人も含まれている)相変わらずの迫力と完成度にはビックリさせられましたが、ちょっと以前よりスケベさが増していたようですね。ショーが終わると、見知らぬオヤジが私の横に座ってきて、はじめはこいつはホモかと思ったのですが、どうもお店のオーナーのTさんだったようです。私がある記念日であることを伝えるとシャンパンをご馳走していただきました。そこまでは良かったのですが、男女関係の話や会社経営の話をしていくにつれ、「お前そんなんじゃ駄目だよ」と何発もドツかれながら、ダメだしされていました。なぜこれだけ客がいるのに、私の横に来たんだ?と疑問に思いながらも1時間以上怒られ続けたのです。ドッキリじゃないかとも思ったくらいです。どうも隣の友人目指してやってきたようでしたね。ただ怒られていた中にも参考になる話が多々ありましたね。このような仕事を30年以上されているのは伊達ではありません。(金魚も15年になるそうです)日々私が部下に視点を高く持てと言っていますが、私自身がまだまだ低いところから会社を見ていることを認識させられました。どんなお店に通っても、いつも何かしら得るものがあるのですが、今回はそれがいつもより大きかったような気がしています。Tさん、ありがとう!

2008年5月 1日 (木)

事なかれ主義・人任せ主義の撤廃

  最近社内で問題に感じていることがあります。私が処理しないといけない問題が多くなってしまっているのです。自分の周りで起きていることに目をつぶってしまっているのか、単純に気がつかないのか、スタッフが問題を放置していることが多発してしまっているのです。問題を問題として認識し、それに対策を打つという能力というのはナカナカ持てるものではありません。でも、そういう人材が多くならないと組織は成長しないでしょうし、出来るなら全員がそうなるべきと考えています。我々はプロなのですから中途半端にやっていて良い訳はありません。完璧にやならいとお金を出していただけるお客さまに失礼です。アマチュアスポーツの世界でさえも、今の我々よりも厳しく生きている人はたくさんいるのです。当然今起きていることはすべて私の責任ですので、なんとかしたいと思っています。

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