星野仙一と岡田武史
星野監督が週刊誌でたたかれまくってます。「週刊新潮」では「『星野仙一』の金と人脈-『日本の恥』と言われてもWBC監督を目指す」と掲載されたほか、「フライデー」では「WBC監督問題『アンチ星野で大紛糾!!』舞台裏」、「週刊現代」では「WBC『星野監督』を推すカネ勘定とウラ事情」、「週刊ポスト」では「知られたくない話/WBC監督危機で番記者に『情報収集』命令の反則球」など、北京オリンピックで国民の期待に応えられなかったとはいえ、ちょっと可哀想ですね。WBCの監督に要請されたとの報道でバッシングがさらにヒドイことになっています。結局WBCの監督要請を拒否したようです。そして、次のような発言を残しています。「たとえあったとしても、いや、ないんだけれど、こんな世論やメディアの状況のなかでやったとしても決して盛りあがらん」「今、火ダルマになっているおれがなんでまた“火中の栗”を拾うようなことをするのか」「娘たちもおれがこうしてさらし者になっていることで、余計に心を痛めている」
一方サッカーの岡田監督も最終予選のバーレーン戦で勝利した(しかもアウェイで)にもかかわらずバッシングをうけています。サッカーは世界一という期待はないので、野球よりはもしかしたら気分的に楽かもしれませんが、それにしても国民からのプレッシャーは相当なものです。バッシングされるために監督をやっていると言っても良いかもしれません。ドMでないとできませんね。そして、きっと高い目標があるのでしょう。星野さんくらいになれば、もうあとは悠々自適に暮らすことができ、幸せな生活が間違いなくできます。人生における目標ももうそれほどないのかもしれません。ただ、岡田さんの場合はまだまだやり残していることがあるような顔に見えます。是非頑張って欲しいです。そして私は批判するのではなく、応援したいと思います。


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