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2009年2月13日 (金)

「志を立ててもって万事の源をなす」

 これは明治維新の事実上精神的指導者であった吉田松陰の言葉です。「何事も志がなければならない。志を立てることがすべての源になる」という意味です。企業理念やブランディングを考える上で、この「志」を意識する場面が最近度々あります。大切ですよね。吉田松蔭は、現在の山口県の萩で松下村塾を主催し、高杉晋作を初め久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋を教育した人です。他にも多くの言葉を残しているので紹介しておきますね。

「士たるものの貴ぶところは徳であって才ではなく、行動であって学識ではない」

「君子は、何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する。小人は、何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する」

「人を観察するのは、その人の目によってするのである。胸のなかが正しいか、正しくないかは、ひとみがはっきりしているか、暗いかによってわかるものである」
 

 吉田松蔭の眠る世田谷の松蔭神社には行ったことがあるのですが、荻には未だありません。是非とも彼の故郷を訪ねたいです。そして、萩焼きのぐい呑で美味しいお酒をいただきたいですね。

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