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2009年7月 3日 (金)

東国原宮崎県知事

 東国原宮崎県知事が総裁候補にしてくれるなら自民党から衆議院選挙に出ても良いと言ったようですね。やりますね~。私は東国原さんを見ると江戸末期の越後長岡藩の河井継之助を思い出します。彼はたった100石取りの武士だったのですが、とんとん拍子に出世して、長岡藩の家老になり、藩を大いに助けた人です。多くの優秀な人に師事し、日本の将来を憂いて、思いだけはしっかりと持ちつつも、遊郭などで遊び続け、低い地位にはわざと着かず、高い地位にいきなり就けるようになるまで仕事を断りました。チャンスと見ると一気に駆け上がり、越後藩のピンチを助けたのでした。東国原さんも相当批判もされていますが、出る杭は打たれるのは当然です。そして、今報道されていることなどは想定済みのことでしょう。東国原さんを格好良く思うのは私だけではないでしょう。是非とも頑張って欲しいものです。

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