« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月30日 (金)

インフルエンザの予防接種と健康診断

 オリエンタルでも本日よりインフルエンザの予防接種がはじまった。オリエンタルがいつもお世話になっている病院にトップバッターで向かったつもりだったが耐火断熱チームのOが一足先に来ていた。さすがだ。仕事もこのくらい早いと良いのだが。(笑)インフルエンザの予防接種は企業の義務ではない。ただ、健康診断は労働安全衛生法で定められていて、事業者が必ず行わないといけないものだ。さきほど転職の面接に来てくれた方の会社でも健康診断を行っていないらしい。企業は人(従業員)が一番大事。その従業員の健康を第一に考えない企業はこの先どうなるのだろうか?私はそんな会社には絶対にしたくない。まず早急に帰宅時間を早めれるようにしなくてはならないと考えている。

2009年10月29日 (木)

付き合う相手の重要さ

  耐火断熱事業部のリーダーSとゼネコンに営業に行ってきた。私生活の話しかしなかった私はなんのためについていったのだろうと面談が終わって感じざるを得なかった。勿論、Sが仕事の話はきっちりしてくれていた。とんでもなく業績の良い会社なので、その秘密も知りたくてお邪魔させてもらった。石橋を叩いても渡らない慎重さと赤字工事などはもっての外で、利益率を確保できる物件しか手掛けないのだそうだ。当り前のことだが、この当たり前を本気でやろうしているゼネコンがどれだけあるのだろうか?やる気になればやれる証拠を目の当たりにできた訪問だった。こういう会社とお付き合いできると一緒に成長できるのだろう。逆の会社と付き合って、負のスパイラルに陥ることは避けたいものだ。

2009年10月28日 (水)

ユナイテッドアローズがサーモグリーンを発売

 ユナイテッドアローズが吸湿発熱機能のある東レの素材を使った保湿性に優れる衣料「サーモグリーン」を発売した。ユニクロのサーモテックが評判良かったので追随しているのだろうか。最近、木造建築で羊毛の断熱材が流行っている。羊毛の水分に対する機能がグラスウールを上回っているのが大きな特徴だ。この東レの素材も住宅で使えるかもしない。オリエンタルの耐火断熱事業部で住宅にもっとも適した断熱材を開発したいものだ。そうそうお伝えしたいことがある。耐火断熱事業部のブログがスタートした。毎日更新する予定なので是非読んでもらいたい。

 話は全然違うのだが、ユナイテッドアローズはビームスの中心人物が大量に一気に退社して20年前に作り上げた会社だ。どんなことがあったのかは知らないが、あまり美しい話ではない。でも詳細を知っている人がいたら是非勉強のために教えていただきたい。

2009年10月26日 (月)

TBSドラマ 小公女セイラ

 小公女セイラ(TBSドラマ)を観た。人として生きていくうえでの心の持ち様を教えてもらった。インドの富豪である父は「自分を高く設定しろ」とセイラにいつも教えていた。そして、母親からは「女の子は誰でもプリンセス」というのが口癖をセイラは受け継いだ。ビジネスでも家庭でもこういう気持ちでいることは大事だと思う。

2009年10月25日 (日)

やっぱり逃げた 六本木店

Img_0041_2   先日、オリエンタルのルーキーSと友人Mと馴染みの居酒屋「ちょっと」に行ってきた。とっても夫婦仲の良いMが最近仲が悪いと聞いて、ちょっと心配なのだが・・。それと、Sといろいろと話をすることができた。酒が入ると普段に増してとんでもなく調子が良くなるのが心配ではあるが、人としてのベースがとてもしっかりしていることが認識できた。時間には厳しく、身だしなみにうるさい。大きなビジネスをするには、まず人として信用がないと成立しない。彼のこれからの活躍を期待したい。

 話は変わるが、「ちょっと」がビルの2Fにあるのだが、4Fのお店の名前がとてもユニークだったので紹介しておく。

2009年10月23日 (金)

景気上昇中!

Img_0040  今日新聞に不動産販売用のチラシが相当数入っていた。建物が完成している物件が多いようだが、広告業界のためにも良い方向に向っているようだ。日経新聞にも景気が良くなっているという内容の記事があった。9月の東京大阪のホテル稼働率が改善したことと1都3県の中古マンション価格が上昇したとのこと。オリエンタルもこの上昇気流に相乗りしたいものだ。そのためにもお客さま目線にたったレベルの高いアフターフォローを行い、感動していただけるような業務を行う必要があると考えている。

2009年10月22日 (木)

男女平等

 児童扶養手当は父子家庭よりも母子家庭のほうが手厚い。最近では若い世代だと女性のほうが稼いでいる人が多くなってきているので、この制度はそろそろ考え直さないといけないかもしれない。男女平等と頻繁に言われるが、このことからもわかるように男女間で平等なんてありえないと思う。差別をするつもりもなく、ただ公平に扱えば良いと思う。男女それぞれ違って生まれてきているのだから、それぞれの特徴を活かして、それぞれを尊重し、それぞれの生き方をすべきと思う。

2009年10月21日 (水)

ブランディングと企業理念

  現在ある事業部のサイトを作成している。他の会社との差別化を行い、優位に仕事を進めるためだ。ブランディングの一環でもある。ブランドになるということは大変なことだが、お客様にとっても、自分たちのためにも重要なことと思う。ただ、お客さまにとって何かしらNO1(or only1)でないとオリエンタルを指名してくれない。(すべてにおいてNO1が理想だが)この何がNO1であるかをはっきり打ち出すことがすべての事業部で現在必要なことと考えている。

 それと先日ガッカリしたことがあった。建築の下請けの専門工事を行っていて、施工完了後にお客さまに施工完了報告をしていないスタッフがいることが判明した。これはビジネス上でも問題外の話だと思う。こんな状況にしてしまっているのは私の責任であって、企業理念が浸透していない証拠だと思う。なんとかしないといけない。

2009年10月20日 (火)

屋根の上のヴァイオリン弾き

 先日、日生劇場で市村正親さん、鳳蘭さん主演の屋根の上のヴァイオリン弾きを観てきた。いつもお世話になっているマジー(真島茂樹さん)と地元のバーで知り合った荒井洸子さんが出演しているというのでお邪魔してきた。久しぶりのミュージカルは楽しかったのだが、ちょっと予想外に暗い内容(ユダヤの大虐殺)だったので、考えさせられることが多かった。同じ人間同士がそこまでやらなくても良いのにと思う。

 仕事においてもいつも思うのだが、相手がいる仕事の場合、自分が歩み寄れば必ず相手も歩み寄ってくれる。仕事がうまく行っていない場合は必ずと言って良いほど、その悪くなった関係を相手の責任にして、自ら歩み寄ろうとしていない。プライベートでも言えることだが、相手の方が悪いと思う人ほど歩み寄ってみてはどうだろうか。きっと関係はうまく行くのではないかな。

2009年10月19日 (月)

負のスパイラルに陥ってませんか?その値引き。

 値引き合戦(ダンピング競争)になって、ライバル会社ともども(業界全体で)、自分の首を絞めている状況をよく見かける。値引きをしても、大して仕事量が増えないのなら、金額以外が問題のはず。金額以外の売れない理由を見つけ、その方向修正をしなければいけない。わかりやすいのは、SALEという赤い紙お店中に貼っているのに、客が入っていないお店がある。このお店はSALEをやる必要がない。品揃えなのか、働くスタッフなのか、他に問題があるはずだ。闇雲に金額だけを下げるのはやめましょう。

2009年10月18日 (日)

福岡の建築業界を垣間見る

 福岡の塗装会社の方とタイム&スタイル ウエステンドでお会いした。福岡で仕事の話があるといつもミーティング場所に利用させてもらっている。良い空気が流れているので仕事の話もいつも良い方向に行く。今回もとても素晴らしい方と前向きな話ができた。ひとつ気になったのは、福岡もご多分にもれずとても不景気だということ。現場の請負金額は東京も日々落ちているが、それをはるかに超える厳しさになっている。福岡から東京に人をわざわざ呼んでも成立するかもしれないほどだ。それと、ちょっと考えさせられたのだが、オリエンタルではスタッフに優しい人間が揃っているためか、利益などのお金に対する厳しさに乏しく、いつの間にか自分の首を絞めてしまっていることが多い。自分たちだけのことを考えてはいけないが、まず自らが幸せにならないとまわりのみんなを不幸にしてしまう。それだけは避けなければならない。

2009年10月15日 (木)

最近

 最近みんな頑張ってくれている。最低限のやるべきことまで手が回っていないスタッフも若干いるが、苦労しながらも歯を食いしばってついてきてくれている。こんな厳しい時代でなければ、もっと楽な働き方ができたはずなのに・・。ただ、必ず苦労した分、良いことがあり、報われるはず。勿論、私がそういう方向に舵取りをしないといけない。みんなが幸せになるために、まだまだやれることはたくさんあるはず。お客さまも当然含めてだが、オリエンタルに関わるみんなが幸せになれるよう、引き続き頑張っていきたいと思う。

2009年10月14日 (水)

時間を大切にすること

オリエンタルでは時間厳守で行動する。時は金なりとよく言うが、時間を大切にしない人とは仕事にならない。例えば、ミーティングに自分が遅れたばかりに他のメンバーに迷惑をかけてしまったとする。自分が時間を大切にしないだけでなく、他の人の重要な時間を奪うことになる。約束の工期や待ち合わせの時間を大切にしない人も注意してもらいたい。オリエンタルでは、ミーティングに1分でも遅れると開催しない場合もある。集中力を欠いた状態でのミーティングは意味がないからだ。また、人と同じことをするのに、人の倍も3倍も時間をかけて行う人がいる。わざとではないのだろうけれど、モッタイない人生を送っている。昔、アメリカのYALE大学にアメリカンフットボールを習いに行ったことがある。日本の練習と比べて、アメリカの練習は濃密だった。とても効率的で、短時間に結果を出せる練習はとても楽しかった。これはビジネスにも勿論当てはまる。ビジネスマンはもっと真剣に時短を考えるべきと思う。

2009年10月13日 (火)

三橋参上!

 Img_0047             

 フォーシーズンズホテルで勤めていたときの後輩が突然遊びに来てくれた。12年振りの再会だったが、お互いに「変わらないねー」と健闘をたたえ合い、褒め合った。(笑)可愛い子は得なのか、随分と羨ましい旦那を捕まえたようだ。おんぼろ不動産の看板を見つけてアクセスしてくれたようだが、このような訪問はとても嬉しい。それにしてもおんぼろの看板は友人ばかりを呼び寄せるが仕事を呼び寄せているのか検証が必要なようだ。   

2009年10月 9日 (金)

前田建設工業の取り組み

 最近建設業の過当競争の激しさが増している。赤字受注が頻発し、下請けへの皺寄せから、品質低下という結果になっている。そこで前田建設は原価開示方式を提案している。発注者・設計者・施工者の3者が協議をして工事の詳細をつめ、必要なコストを決定し、請負の手数料を上乗せするという仕組みを編み出した。契約価格より安く完成した場合は、減額分を分配し、逆に高くなった場合には増額分をペナルティとしてそれぞれが負担する。原価のチェックは第3者を入れて信頼性を得ることにしている。これは建設業界では無理と言われていたことだが、出来る方法を考えた前田建設はスゴイ。建設業の健全化のために頑張って欲しいし、オリエンタルのミッションにも通じるので我が社でも参考にしたい。

2009年10月 8日 (木)

ルーキーの活躍

  耐火断熱事業部ルーキーFが大きな仕事を決めた。単発仕事ではなく、年間を通じて仕事が続くので、これは非常に大きい。ベテランでもナカナカできないことをやってくれた。いやあ素晴らしい!!

 それと話は変わるが、昨日のブログは削除させていただいた。社内からの指摘があった。最近社外だけでなく社内からのクレームも多い。ブログというのはつくづく難しいと感じる。今回の件とは違うのだが、エッジの効いたことや突飛なことを書くと批判を浴び、エッジが効かないとつまらないと批判される。このことはブログを書いているスタッフに昨日ちょうど相談されたばかりだった。作家と呼ばれる職業の人は程よいところを見つけて書く力量があるのだろう。しかも売れっ子作家はそこが絶妙なのだと思う。

 ブログ繋がりでもう一つ。私が書いているもう一つのブログnengoメモも時々チェックしてもらいたい。ちょっと動きが出てきたので。

2009年10月 6日 (火)

仕事が遅い人

 ビジネスでは時間あたりの利益が重要になる。仕事が遅い人は当然ビジネスマンとして不利だ。そういう人が自己分析するためにもちょっと書かせてもらう。社内での歩き方を見ればだいたいわかるのだが、そもそも1つ1つの行動が遅い人がいる。一般的な事務処理能力が低かったり、ムダ話が多かったりと、こういう人は除外して考える。

 まず、仕事が遅い人で気になるのは「話が長い」ということ。その会話でのゴールを設定していないので、いつまでもダラダラと話しをしてしまい、いつになっても結論に至らない。次に「先読みができない」ということ。相手(客やライバル会社、時には上司)がどのように出てくるかを想定できないまま動いてしまうので、相手に翻弄されてしまう。たびたび言っているのだが、人に言われてから動くのがサービスで、人に言われる前に動くのがおもてなし。このおもてなしの心がビジネスでも大切だ。始業時間前に自分の態勢をしっかりと整えておくのもこれに通ずる。それと仕事の遅い人で一番気になるのは「タイミングが悪い」ということ。仕事には旬があって、一番スムーズに事が運ぶ時期がある。その見極めができないので、効率の良い仕事ができないでいる。例えば、ミーティングの議事録の作成はミーティング直後に行うのが当然一番効率が良い。質も上がるのでやり直しにならない。台帳の記載なども1つのことが起きた直後に1つ記載することを心がけるべきだ。(1対1の法則)また、人に迷惑をかけるような仕事も先に行わないといけない。そういう動きができないとクレームややり直しに繋がり、さらに余計な時間をかけることになる。事務スタッフにいつもモンクを言われている営業マンがこれにあたる。何も言われなくとも当たり前に出来る人は出来ている。人より仕事の時間が長いのに成果が出ていない人は自分を見つめなおしてはどうだろうか。

2009年10月 5日 (月)

脱セメ

 民主党が政権を取り、役人の天下り人事を凍結したり、ダム建設の見直しなどが行われている。きっとこの素早い動き出しを国民は感心していることと思う。過去を断ち切れず時代についていけなくなった自民党とは違い、過去を引きずらないですむ民主党の動きが良いのは当然かもしれない。このことは過去を断ち切れず、倒産しかけている多くの企業にあてはまることでもある。

 それにしても国の発注する建築工事が少なくなる。例の漫画の殿堂(国立メディア芸術総合センター)も建設中止の方向だ。脱ハコモノには賛成なのだが、どうも脱セメントを推進しているように私には見える。漫画の殿堂を作ろうとした麻生元総理がセメント会社を持っているので目の敵にされているのではないだろうか。利権を守られたセメント(生コン)業界もこれを機に変化せざるを得ないかもしれない。

2009年10月 3日 (土)

交渉力をアップするには

 交渉力をアップするにはどうすれば良いかを聞かれたのでちょっと考えてみた。①時期・タイミングを注意する(基本的には早い方が良いが・・)②強い意志を持つ③相手の立場に立つ(サービスではなくおもてなし精神で)④頭の回転の悪い人は想定問答をしておく(実は回転の良い人は自然と想定問答をしている)このくらいかな。それと、リスク回避をする必要がある場合もそれを変に隠していて、それを悟られてしまうと交渉は上手くいかない。正直に正々堂々と真正面からぶつかって行くほうが良いのではないだろうか。

2009年10月 1日 (木)

学校法人小山学園 専門学校東京テクニカルカレッジ

 東京テクニカルカレッジのインテリア科の先生や生徒さん達がポーターズペイントの勉強のために来社いただいた。きっと彼らは日本の住宅を良い方向に導いてくれることと思う。015 019 021

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

最近のトラックバック