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2010年9月22日 (水)

デフレスパイラルからの脱出、その時オリエンタルは?

 昔と比べて道に落ちているタバコの吸い殻が短くなっているのと、電車の中に週刊誌・マンガが置き去られていないのを見ると景気の悪さを感じてしまいます。バブルの頃は、一口吸ったタバコが平気で捨ててありましたし、週刊マンガは電車の中ですべて読むことができました。バブルがはじけて20年弱もの間、日本の物価は上がることはなく、基本的にはデフレ社会が続いています。こんな社会で夢や希望を持つのは難しいでしょう。なんとかしないといけません。まず日本国は海外から人とお金を集めることにおいて、大きな目標を立てなくてはいけないと思っています。ビジネスにおいても、プライベートにおいても海外から日本に来たくなる策は色々と考えられます。空港のアクセスを良くすることや、法人税率を下げるのもそうですし、それぞれの街が日本らしさ・その街らしさをもっとアピールするのも必要でしょう。そして外国人の就業も当たり前にしないといけないでしょう。他にも策はたくさんあるはずです。そんな政策が実行されるときを見越して、我が社は動いておかないといけないと思っています。

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コメント

斬九郎さん
コメントありがとうございます。
お互い世のため人のために頑張りましょう!

同じようなことを考えてる方はやはりいるものですね。僕も仲間と外国人と情報交換できるような企画・やサイトを考案中なんです。

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