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2010年10月18日 (月)

「恥を知る」

 今朝マネージャー陣の集まりで「恥を知る」という話をしました。お客さまにクレームをいただいたり、上司に指導されたり、ライバル会社に受注競争で負けたりしたときに、恥であることを強く自覚し、足りない自分をもっと悔しがろうということです。徒競争でも順位をつけないで育ったゆとり教育世代ならまだしも、30歳越えている人でも、人と競う・争うことが嫌いな人が多いようです。人は競争をして、成長していく動物です。競争心がない人は周りを見渡しライバルを設定してみても良いかもしれませんね。

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コメント

せりーぬ@万葉堂さん
おっしゃる通りですね。一緒にするのはおかしいかもしれません。
ただ、あまりにも勝ちにこだわらない姿勢を叱咤したかったのです。

ここにコメントをするのは初めてでしょうか?

クレームに関しては「恥を知る」で良いと思いますが、「恥」の概念から言えば、上司の指導やライバル会社に負けることを「恥を知りなさい」というのは、かなりズレがありますし、30代の世代には分かりにくいのではないでしょうか。

それは「己を知る」ということを今の競争回避世代には教えるべきかと感じております。

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