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2010年11月26日 (金)

毎日早く帰宅することができ、休日が多い会社

 5カ年計画でのテーマの1つに「毎日早く帰宅することができ、休日が多い会社になる」というのがあります。これは自分達のためだけでなく、お客さまのためにもなると思っています。実際働いている人間からすると難しいと思うかもしれませんが、本気でやる気になれば絶対にできると思っています。(ただ、目標数字が獲得できていないスタッフのなかには、時間短縮よりもすべきことがある人もいます)

 単純に、ミスややり直しを無くすだけで現在行っている業務を定時に終わらせることができるスタッフもいますし、営業や現場に本当に行かなくてはいけない場合にだけ行くようにし、しかも効率良い廻り方をすれば劇的に時短に繋がるスタッフもいます。また、段取りの手抜きが自らの首を絞めている場合も多いです。携帯電話があるばかりに、それを頼って後手後手な動きをしてしまい、余計に時間を使っているのも段取り手抜きの一例です。

 そうならないためにも仕事に対して受け身ではなく、こちらから向かっていく姿勢が必要だと考えます。お客様から電話をもらうのも受け身の象徴です。できるスタッフはいつも自らお客さまをフォローしているので電話がかかってくることがありません。自分からかける時間をしっかり作ることが実は時短に繋がるのです。また、会社(私)に対して積極的に提案することも前向きな姿勢で良いことですね。

 そして、時短のために具体的に会社として何をやり出しているかというと、建築現場にカメラを設置して、簡単な打ち合わせなら行かなくて済むようになるかを実験しています。また、IPADの導入も考えています。紙の利用も減りますし、時短にも有効なのではと考えています。一番良い利用方法の提案をしてくれた事業部から使いたいと考えています。

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