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2011年1月31日 (月)

ファミレスの呼びだしボタン

 ファミレスのテーブルに置いてあるスタッフを呼びだすボタンについて考えました。これは何か頼みたいお客様にサービスマンが気がつかなかった場合のために設置しだしたものと思います。しかし、このボタンのおかげで、お客さまに積極的に目を配る行動(前向きな行動)が減少し、サービスレベルの低下が引き起こされ、ボタンをつけたお店の価値・単価が比例して落ちてしまっています。もともとお客様のためという理由でボタンを設置したのが、実は単なる甘えであり、自らの首を絞めるにいたっているのです。そうです、世のため人のためになっていなかったのです。(オリエンタル産業企業理念
 

 それと昨日のソロモン流をご覧になりましたか?アルケッチャーノの奥田さんが出てました。奥田さんは世のため人のために間違いなく活躍されていますね。(詳細はnengo memoをお読みください)私も負けずに頑張ります。

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コメント

そうとも限らない気もしています。
対応しきれないほど人を配置しきれない場合、タッチパネル式のメニューは、正確に即時きちんとに間違いなくオーダーを厨房に伝える。その分フロア担当の接客していない厨房との連絡や往復時間などの時間をカットしていけるからなお接客時間が増える、という話もある。
最悪なのはベルにあぐらをかくことによる気遣いの放棄だが、機器を入れることの効果は考えてみれば世の中のためになるかもしれませんよ。見方を変えればですが。
違うかなぁ。。。

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