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2011年1月11日 (火)

感動を提供するということ その2

 前回のブログに続き、今回も同じ題となりました。本日の全体朝礼で話をして、また全社にメールした内容を記載しますね。

みんなへ

 会社で決まっているルーティンの業務は最低限のことであって、みんなには、その上を行くことを考えて、お客様に感動を提供して欲しいです。例として、私が通っている日曜日も診察している歯医者さんのことを話をします。

 一般的には日曜日は休んでいる歯医者さんが多い中、急な診察も対応してもらえることでまず1度目の感動があります。(歯の痛みはつらいですから、すぐに治してもらいたいものです)

そして、診察を受けてみると、先生の技術と対応やスタッフの気持ち良い接客で、2度目の感動があります(他の歯医者さんよりもすべてワンランク上です)

この感動した人は当然その歯医者に通い続けることになります。またこの方はその感動を人に伝えたくなり、ブログやツイッターでも発信します。こうやって成功パターンができあがるのです。このようなパターンをみんなには自分自身で是非見つけて欲しいのです。よろしくお願いいたします。

的場敏行

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