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2011年2月24日 (木)

小心者が生き残る

 経営者は小心者の方が良いと言われます。関わるみんなを幸せにしつつ、会社を永続させるには小心者の方が良いのでしょう。いつも最悪の場合を想定しているので、その想定よりはいつも良いことが起こり、ハッピーで居続けることができるということです。勿論、これは経営者に限った話ではありません。スタッフを見ていても、もっと悪い状況やリスクを想定し、その対策を打っておいてくれよと思うことは度々あります。ただ、逆にもっとチャレンジすれば良いのにと感じるスタッフもいるのは事実です。難しいですね。誰でもリスクを想定しないといけませんが、リスクを回避しすぎていると何もチャレンジできなくなってしまいます。そのリスクの判断力と、チャンスへの嗅覚のバランスが大切なのでしょうね。

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