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2011年4月21日 (木)

できていない上司が部下を指導すること

 管理職(上司)は厳しい立場にあります。基本的には楽をしようとする部下に、厳しく接しないといけません。ただ、当然ですが、言行一致させることが必要で、模範を示さないといけません。ということで、「自分ができてもいなので、部下へ指導できない」という管理職がでてきてしまいます。これって実は言い訳であって、部下に厳しくすることが、自分を苦しめるからしたくないだけなのです。できていない上司が、部下に対し言行不一致を覚悟で厳しく指導をするということは自身にとって大きなストレスになることです。このストレスを感じることが重要なのです。そうやって人は成長します。部下に厳しくできないと悩んでいる方、一歩踏み出してみてください。

 新卒採用の選考が進んでいます。優秀な学生がたくさん来てくれています。ただ、残念ながら今のオリエンタルでは活躍の場がない学生が多くいます。もう1,2年後だったら絶対に採用したいのですが・・。

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