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2011年7月19日 (火)

組織のトップ

 内閣の支持率って成立したときが一番高く、その後は下がっていく場合が多いです。なぜでしょうか。総理大臣は、期待してもらうために大きなことを言って、いざなってみたらそんなことができる環境でないことがわかり、結局は嘘をつくことになり、信頼を無くしていくのでしょう。総理大臣ともなると、歴代の密約があったり、色々なプレッシャーがあるだろうと想像は難しくないです。それでも精神的に追い込まれてしまう人がほとんどということは本当に過酷な仕事なのでしょうね。そんな過酷な仕事を民間のトップよりもはるかに安い給料でやろうという優秀な人はいなくて当たり前かもしれませんね。

 学生スポーツの話です。素晴らしい成績を残してきた選手が主将やキャプテンになると力を発揮できなくなるプレーヤーが多いです。それって実際の練習以外に多くの時間を費やし、気苦労が絶えないからでしょう。ただ、今まで以上に良い成績を上げる人もいます。そういう人は、厳しい環境になったことを前向きにとらえ、その地位をうまく活かし、自分の力にしようと努力し、プレーヤーとしても、人としても成長をします。これはスポーツだけでなく、ビジネスにも通じる話ですね。自分が社長や管理職になったと想定してみてください。自分の力を存分に発揮できそうですか。

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