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2011年10月 4日 (火)

山口県上関町から日本の田舎を考える。

 山口県上関町で原発推進派の町長が当選しました。福島原発の事故があった後にも関わらずです。信じられませんでした。でも結果には、やはり理由があるのです。上関町は過疎化が進み、町の運営ができない状況になっているのです。企業誘致もうまく行かずに、お金も人も集まらず、最後の原発頼み・補助金頼みになったということです。ただ、私からするとせっかくの田舎・自然をそのまま維持すべきと思います。都会に住むから田舎のことが理解できていないのでしょうか。石川県にある神子原という限界集落は高野さんという市役所の職員の力もあって活気づいてきているようです。お酒の飲める女子大生に農家の体験に来てもらったり、地元でとれたお米をローマ法王に献上し、神子原米としてブランド化したりしています。上関町も素晴らしく綺麗な海があるのですから、まだまだやれることはあるのではないでしょうか。ダイナマイトで地面に穴開けている様子を見ると、なんだか地球に申し訳なくなりました。今更かもしれませんが、そろそろ地球を大切にしませんか。

 

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