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2012年10月12日 (金)

吉村順三・吉田五十八・前川國男が設計した住宅

 展覧会「昭和の名作住宅に暮らす」を観に行ってきました。吉村順三・吉田五十八・前川國男が設計した住宅が住み継がれることなく、壊されてしまう可能性が高いそうです。そんなことをさせてはいけませんよね。まだ6、70年しか経っていないのです。住宅は長い年月をかけて、その土地の一部になっていきます。せめて100年くらいは存在させてあげてほしいものです。今壊してしまったら、せっかく大きくなってきた木を切るのと同じです。ご自身で住みたいという方がいらしたら、是非声をかけてください。

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