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2012年12月 6日 (木)

東京和館 古き良き日本の家 談交社

 東京和館という本には、築100年ほどの建物が多く紹介されています。建築物は100年大切にし続けると明らかに価値が出てきますし、街並みに溶け込んでいます。100年後の街つくりを標榜しているわが社としては、こんな本に掲載される建築物を手掛けていきたいと思います。ま、その頃は、建築物を100年利用するのが当たり前になっていることでしょう。小田急線の鶴川にある白洲次郎・正子夫妻が住んでいた住宅「武相荘」も掲載されています。以前近くに住んでいたので、考え事したいときなどは通っていました。こんな家に住んでいたからこそ、白洲次郎さんも正子さんも偉大な仕事ができたのだと思います。心と体を休めることができる空間でもあり、禅寺のような緊張感もある住宅です。是非足を運んでみてください。そして、「武相荘」に頻繁に出かけたい方は近くでわが社が仲介しているアーティスト向けの賃貸アパート(家賃1か月29,000円)にお住まいになることをお薦めします。

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