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2012年12月 7日 (金)

企業の価格戦略

 会社の前に置いてある自動販売機のドリンク価格を110円から120円にしても、利益が減らなかったことが発端で、いくつかの企業の価格戦略を考えてみました。ニトリは色々なCMを展開していますが、基本は「値下げ宣言」と強く発信しているように、価格勝負をしている企業との印象があります。つまり、低価格でお客様を集める商売です。駅によくあるQBハウスも低価格勝負の商売だと感じる人が多いかと思います。私もそう思っていました。ただ考えてみると10分で1000円もするのです。一般的な床屋さんや美容室なら、60分で4000円弱のはず。時間あたりの価格はQBハウスがはるかに高価格です。つまり、お客様の時間を大切にするという高付加価値ビジネスをしているとも言えます。働いている人も実は相当誇りをもって仕事しているのではと思います。今までちょっと馬鹿にしていました。ごめんなさい。こういう考え方でビジネスを考えれば、まだまだ新しいビジネスは考えられるかもしれませんね。

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