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2013年2月28日 (木)

就職希望企業ランキング

 日経新聞で、就職希望企業ランキングが発表されました。1位が日本生命保険、2位が東京海上、3位が第一生命でした。そして、10位以内すべてが金融でした。世相を反映しているのでしょうけれど、今後の日本が心配でなりません。それと、わが社のターゲット(不動産・建設業界1位)は相変わらず旭化成グループでした。順位もアップしていて35位です。37位に三菱地所、45位に三井不動産と続いています。これらの企業を抜かすべく、頑張ります。私が50歳までになんとかしたいです。

本気

 あるローン会社の支店長と課長と課長補佐が同期(同じ歳)で、社歴は20年だと若手営業マンに聞きました。刺激的な話です。人生における成功者は誰なのかはわかりませんが、ビジネス上の勝ち負けは明確です。わが社のスタッフも奥さまに「いい加減、出世しろ」と言われたそうです。人の言うことを素直に聞き入れる勇気と行動力があれば、成長できるのでしょうけれど、今のままだとちょっと厳しいでしょう。先日もある落選議員さんの会合に行ってきましたが、同じことを感じました。とっても人は良いですし、真面目なのですが、頭がガチガチなのですよね。出世できない人の典型です。昨日も、あるスタッフに、「本気になれないなら、辞めた方が良い」「全くお客さまのためになっていないし、みんなの足を引っ張っていて平気なのか」と伝えました。彼のために本気で伝えました。考えてみると彼も出世できないタイプの典型です。ただ、本気で自分を変えようとしているので、期待したいと思います。

2013年2月27日 (水)

「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり」

 管理職のスタッフの成長を感じる今日この頃です。部下の悪い動きを自分の責任と感じ、自分が変わろうとしています。しかも、状況に合わせて、臨機応変に動いているリーダーもいます。朝礼暮改も当然のようにあります。休日に天気次第で行動が変わるのと同じで、得た情報によって、行動を変えるべきですから、私は良いと思います。ま、部下は大変ですけどね。ただ、吉田松陰も言っていたように、「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり」だと思います。本気で取り組めばきっと分かってくれると思います。実は、そういうリーダーの部下達は、上司のそういった変化を敏感に察知し、自分たちも変わろうとしています。そんな話がいくつも耳に入ってきています。会社を経営していて良かったと思える瞬間でもあります。

2013年2月26日 (火)

包丁と人間

 釜浅商店のWEBサイトを見ていて感じたことがあります。包丁と人間は同じだと。熱して、叩き、冷ますの繰り返しが必要ということです。熱するだけでも、叩くだけでも、冷ますだけでも出来上がりません。それぞれ良いバランスで実行しないといけません。自分自身も含め、これが一生続くと思うと、気が遠くなりますが、成長するためには仕方ないですね。最後の砥ぎ作業に入るのは、いつになるのでしょうか。

2013年2月25日 (月)

環境が人をつくる。

 友人に誘ってもらって、玉川学園展に行ってきました。良い学校だとは聞いていましたが、ハードもソフトも揃っていて感心させられました。そして、子供たちの、元気で明るく挨拶する姿を見ることができて、なんだか嬉しくなってしまいました。写真は玉川学園の教育理念にある言葉です。小学生にも浸透しているようでした。家庭も学校もですが、環境って大切ですね。会社もきっと同じなのでしょう。良い環境をつくっていきたいです。

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2013年2月24日 (日)

初体験

  はじめてロープウエイを見たときの娘の写真です。座り込んで、驚いていました。きっと刺激になったことでしょう。今後も良い刺激を与えていきたいです。我が社のスタッフへは、日頃良い刺激を与えられているのか、考えてしまいました。

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2013年2月22日 (金)

6ポケットの今後

 6ポケットとは、子供1人に対して、両親・両祖父母6人分の財布(経済的ポケット)があるという言葉です。子供が少ない時代になっていますが、その子供にターゲットを絞ったビジネスを展開してはどうかというマーケティング用語です。ただ、今後日本において、その6人から多くを与えてもらった子供達が大人になったときは大変です。一人で6人の世話をしないといけない可能性があるということですから。実際わが社でもすでに数名が、親や祖父母の面倒を見るために自分の多くの時間を割いています。金銭的なことだけ考えても、お金がないこの日本において、社会保障費をあてにするのは無理でしょうから、自己責任で考えないといけません。そして、私自身はそんな人たちでも働ける会社の仕組みをつくっていかないといけませんね。

2013年2月21日 (木)

省太朗と洋太郎 その2

 先日ブログに書いた省太朗と洋太郎の禅寺特訓道場の決意表明を聞きに、大雄山最乗寺に和泉と一緒に行ってきました。二人とも明らかにやつれていたのですが、とても清々しい顔をしていたので安心しました。決意表明も素晴らしかった。ただ、省太朗の写真はお辞儀をしたときに撮影したようで、写っていませんでした。帰りの車中で話を聞きましたが、普段会社で言われている、「恥をかく」「相手を思いやる」「積極性」などの言葉が今までは響かなかったのに、今回自分に落ちたそうです。研修に携わる先生方が本気だったので、自分たちも本気で考え、納得できたのだそうです。普段どれだけ我々(上司)の言葉が軽く、マンネリ化し、伝わっていなかったという証拠でもあります。これからは、熱く、本気で部下指導をしていきます。

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あなたはプロフェッショナルですか。

 わが社に関わってもらっている友人・先輩に「NENGOにはプロがいない」と断言されてしまいました。「世のため人のために全然なっていないよ」とも。相当高いレベルの仕事をしている2人ですし、わが社の全員と会ってもらっている訳ではないので、反論したいこともありますが、プロではないスタッフが多いことは事実であるので受け止めないといけません。そして、「企業は教育機関ではない」とも言われました。「学ぶ(真似ぶ)場ではあるけれど、教えてもらう場ではない」と。そして、「お客さまとは、愛し愛される関係であるべきだ」という話もありました。歳をとると厳しいことを言ってくれる人が少なくなってきますので、とても貴重な時間でした。自分の甘さを改善しようと思います。

2013年2月20日 (水)

刺激

 最近、社内で刺激を得たり、与えたりするために、他の事業部の朝礼やミーティングに参加するべきと話をしています。もちろん、社外の交流ももっと持って欲しいです。ただ、なかなか足を運べないスタッフが多いようです。積極的に社外の交流を持つスタッフの成長角度が高いのは間違いないですし、井の中の蛙にもなってもらいたくありませんからね。成長できないスタッフは、「そんな時間がない」と言い訳をします。それを言ったらお仕舞いで、負のスパイラルに落ちて行きます。社外の予定を先に決めて、それに合わせて通常業務を予定すれば良いのです。是非前向きに取り組んでもらいたいですね。

 私もなるべく多くの素晴らしい方とお会いして、刺激をいただこうとしています。勿論、いただいたからには、お返しもしようとしています。そして、自分の業界以外の経営者の話は参考になると考えています。特に、サービス業の話は参考になることがとっても多いです。ということで、本日もこれから出かけてきます。(夜出かける言い訳のブログではありません)

省太朗と洋太郎

 以前、耐火断熱事業部の平松が座禅研修に行きましたが、昨日から省太朗と洋太郎も第二陣として参加しています。3日間もの研修です。本人に成長意欲があり、私が期待しているからこそ、行ってもらっています。とても辛い研修ではありますが、さらに成長して帰ってきてくれることでしょう。

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2013年2月19日 (火)

引き際

 立ち行かなくなってきている小企業が多くなっているようです。廃業できるなら、廃業したいという社長さんを私は何人も知っています。皆さん年齢は60歳以上で、借金を抱えているので、辞めるに辞められません。失礼ながら商売のアドバイスをさせていただいても、私の意見を聞こうともしてくれないので、私としては策の打ちようがありません。誰でも歳をとれば、頭が固くなり、新しいことを受け入れることができなくなります。私もきっとそうなるでしょう。そんな自分はこの会社に必要ないというか、邪魔になっていると思うので、引き際を見極めないといけません。ただ、そんなことが本当にできるのか、心配でなりません。目標やミッションを達成する前から考えるのは早過ぎでしょうか。

 足利義満の誕生日が私と同じ9月25日だと知りました。ということで、金閣寺の写真を掲載させていただきます。

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2013年2月18日 (月)

刺激をくれる後輩

 大手・中堅ハウスメーカーさんから転職したいと面接に来てくれる人が多いです。ほとんどの人が同じことをいいます。「今までの会社ではやりたいことをやれなかった」「お客様の要望に応えるために、新しい建材を使いたくても使えなかった」「この先会社が存続できると思えない」などなど。わが社を選んでくれることは嬉しいですが、きっとこういう人はどこの会社に行っても同じ発言をするはずです。私には、愚痴やモンクにしか聞こえません。大手の会社でも、ヘーベルハウスさんのように、会社を説得しポーターズペイントを全面に利用するような動きが出来る人もいるのです。(さすが、建設不動産業の中で、入社したい企業NO1です)わが社は何事にも本気で取り組んでいる人と一緒に働きたいと考えています。入社希望の方はその覚悟を持って、面接にいらしてくださいね。

 写真は、現在台湾一のビッグプロジェクト(オペラハウス)の設計を担当している後輩です。彼と会うと刺激を貰えます。彼は常に前向きで、発言も愚痴やモンクとは反対の方向に行きます。こういう人間は成長しますし、私も力になりたいと思います。そして、写真のように台湾の可愛くて、頭も性格も良い彼女をゲットできるのです。

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2013年2月15日 (金)

街並みを考えない建築のプロ

 日本には美しくない街並みが多い。建物を自分勝手に建てる人が多いからです。服装を選ぶ時、今日会う人のことを考えて選ぶように、建物の外観も自分のためでなく、街のために考えないといけません。その教育を受けてない人が日本には多過ぎるのでしょう。そして、プロの多くもそんな状態です。自分が関わる建物をより目立たせることに主眼を置いて建築しています。ただ、最近はそういった行為が街を破壊し、自分の首を絞めることになっていると気がつく企業や建築家も少数ですが出てきています。そう考えると日本の建築は発展途上、まだまだやれることはたくさんありますね。

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驚いたこと。

 最近、リーダークラスのスタッフ以外にはそれほど厳しいことを言わなくなりました。リーダーが指摘したり、お互いに高め合ったりしてくれるからです。今後は、リーダー間でも厳しい指摘をしあって、高め合っていきたいですね。

 昨日、写真のひげ剃りが試供品として無料で配られていました。通常1000円以上するものです。なぜだかわかりますよね。コピー機を格安で販売するのと同じ手法です。他のビジネスにも応用できるかもしれませんね。それと、先週末の話ですが、生わさび付きソフトクリームを体験しました。美味しかったです。これも何か応用できるような気がしています。

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2013年2月14日 (木)

中目黒青家にて。

 日本で一番有名だと思われるマンションオーナー青木さん釜浅商店の熊澤社長と青家で食事しました。お二人はそれぞれユニークな取り組みをしていますが、コラボしたら面白いことが起きる気がしています。何かやってもらいたいものです。相変わらず青家のお料理は美味しく、青木さんの話は熱かった。青木さんはそもそもビジネスマンとしても成功していた人なので、参考になる話をたくさんいただきました。私の言葉としてそのうち発信しようかとも思ったのですが、きっと青木さんに怒られると思ったので、今日いくつかを披露します。「勝機一瞬」「まず目の前の人を幸せに」「最良の判断を最短で」「遊びもビジネスも本気で」「主観で動く」などなど。いつ死んでも良いように、真剣に生きている人の言葉でした。説明が欲しい人はご連絡ください。(写真は、本文とは関係ありません)

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2013年2月13日 (水)

時間を守る。

 私はビジネスで時間を守らない人のことは信用できません。特に建築家には時間を守らない人が多いですね。いつも人を待たせていて、平気でいられる人とは仕事をご一緒したくないです。自分の時間を大事にして、相手の時間をないがしろにしている人ですからね。以前、田園都市建築家の会で、建築家の中尾さんが、初参加にも関わらず会合に遅れて来た人のことを信用ならないと皆の前でおっしゃったことがあって、その一言は響きましたね。惚れました。当然と言えば当然ですが、それが出来ない人が多くなっていますよね。ランチの時間に遠慮なく電話してくる人も一緒です。偉そうに話をしていますが、実はわが社も見積もり提出が遅れたり、工期が間に合わず、お客さまにご迷惑をおかけすることが頻発しています。お恥ずかしい話です。企業理念・行動指針にも反しています。なんとかせねばなりません。(写真はわが社のコーポレートマークにもなっている富士山です)

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大企業病

 相変わらず毎日のように採用面接を繰り返しています。わが社の成長し続けているスタッフと比べて、面接に来てくれる人材のレベルの低さにちょっと嫌気がさしてきています。特に大企業からの人材、紹介会社経由の人材は相変わらずですね。今まで勤めていた会社の文句や愚痴ばっかりです。「毎晩退社しにくい雰囲気が嫌だ」「営業数字が低いと休みがとれない」「休日返上して働いても成果は出ない」などなど。そして、私が「その会社を変えようと、あなたは上司や社長に何か進言したの」と聞いても、特に何もしていないのです。そんな人はどこの会社に行っても同じことを繰り返します。そして、そんな人に限って、面接を受けている会社のwebもろくに見ていないのです。そんな人は当然、営業先のwebもチェックせずに営業する人なのです。私の時間も勿体ないので、私がまず全員に会う面接はそろそろやめようと思います。

(写真は1月の月間NENGOの表彰者です)

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2013年2月12日 (火)

街並みを壊す政治家のポスター その2

 政治家のポスターは街並みを破壊すると以前ブログで書きました。政治家の仕事の1つがポスターを街中に貼ることだと思っていましたが、そうではない人もいるようです。横浜市会議員の伊藤ひろたかさんもその1人で、ポスターは一切貼っていないそうです。(選挙公示用ポスターは別) 対談もさせていただいたことがあるのに、知りませんでした。さすが街並みを気にする数少ない政治家です。わが社も、前面道路から見える政治家のポスターを無くし、自動販売機も建物の裏に動かし、社員専用としました。わが社の見栄えは、引き続き進化する予定ですので、ご期待くださいませ。

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2013年2月11日 (月)

功名が辻 司馬遼太郎著 その2

 あるメディアに取材いただき、好きな本を聞かれました。答える前から司馬遼太郎の本は避けてくださいと言われてしまいました。以前も全く同じような話がありましたが、経営者の多くが、司馬遼太郎の本を挙げるそうです。それって凄いことですよね。私も約5年前にブログに書いた『功名が辻』を再び読んでいます。何度読み返しても多くの発見があります。戦国時代の話ですが、現代にも通用する話が満載です。そして、この本は平凡な旦那さんを出世させる奥様が主人公の本です。旦那に政治的見識を持たせたり、大局的な頭の働かせ方を覚えさせたりしています。ご主人を出世させたい奥様方も是非お読みくださいね。

2013年2月 8日 (金)

力不足

 以前わが社に在籍していたスタッフがオフィスに寄ってくれました。転職先を即辞めて、独立を考えているようです。すでに色々と準備をする中で、多くの経験をしているようです。ビジネス上のお金を大切に考え、鉛筆一本も大切にするようになったそうです。経理の勉強もこれからだと言っていましたが、とてもたくましい姿になっていました。そして、日本の住宅についても、深く考えるようになったようで、ドイツのパッシブハウスや自然と共生する住宅の話をしていました。facebookもスタートし、多くの著名人と交流を持って、勉強しているそうです。勤めているときに、このような成長をさせてやれなかった私の力不足を強烈に感じる面談となりました。なんとかせねばなりません。(写真はスリランカのカンダラマホテルです)

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2013年2月 7日 (木)

仕事で成果が上がらない人へ、ドラッカーから贈る言葉。

・ 成功の鍵は責任である。自らに責任をもたせることである。(非営利組織の経営)

・ 実践的な能力は、修得することができる。それは単純である。あきれるほどに単純である。(経営者の条件)
・ 他から得ることができず、どうしても身につけていなければならない資質がある。才能ではなく真摯さである。(現代の経営)
・ 成長に最大の責任をもつ者は、本人であって組織ではない。自らの組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自ら問わなければならない。(非営利組織の経営)

Daibutsu

麺場 田所商店

 評判のラーメン屋、田所商店に行ってきました。2種類いただきましたが、とても美味なラーメンでした。味噌という武器のおかげで、お客様には期待されますし、安心もされます。とんでもなく繁盛している理由になっています。個人も企業も武器を持つことは重要ですね。

Miso

2013年2月 6日 (水)

以前のスタッフと金運つくねを食しました。

 わが社を辞めたスタッフがまた転職するようで、履歴書に書いてあったわが社に問い合わせがありました。相変わらず転職を繰り返しているようです。以前の私は、私の考えややり方について来れず、成績を残せないスタッフは、ろくにコミュニケーションを取らずに辞めさせてしまっていました。本当に情けない代表でした。今でもまだまだですが、当時はさらに無能でした。ただ、最近のわが社の変化・成長を気にかけてくれる以前のスタッフが連絡をくれるようにもなってきています。先日も、執行役員の中村と一緒に溝の口で食事しました。こんな機会がもっと増えてくれれば嬉しいですね。

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2013年2月 5日 (火)

看板

 新社名の看板を、女性スタッフ2名に付けてもらいました。シャッターが開いて、ポーターズペイントショップが見えると格好良いですよ。是非いらしてくださいね。

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2013年2月 4日 (月)

成長角度

 マラソンを完走したいと日々訓練している人と、オリンピックに出たいと練習している人では、どちらがより成長するかは簡単にジャッジ出来ると思います。日々のビジネスにおいても同じことが言えます。いつまでにどうなるかという目標設定によって、人の成長角度・成長スピードは違っているのです。これは恐ろしいことで、ある一瞬に行った目標設定によって、人生が大きく変わってしまうということです。もちろん、目標設定をしない人や本気で設定しない人は話になりません。わが社でも、若手で成長角度が高いスタッフは、瞬時にして先輩を抜かしていきます。まだまだ赤ん坊だと舐めて見ていると、本当に気がつかないうちに抜いていきます。一瞬です。10歳以上の先輩スタッフを抜くことも簡単に出来てしまうのです。ただ、抜かれた先輩も、人生まだまだこれからです。お互いに高め合って、頑張って欲しいですね。そして、成長したい人にアドバイス。まずは、刺激を得れる場所に行きましょう。企業も同じで、刺激がないと成長できませんからね。

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2013年2月 3日 (日)

ニトリとIKEAのキッチン

 ニトリとIKEAのキッチンを見てきました。安いには理由がありますが、それぞれ使いようはあるようです。

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2013年2月 1日 (金)

節分

 ちょっと早いですが、節分の豆が配られました。今年はなぜかゴディバのチョコ付きです。年々数が多くなってきたので、食べるのが大変です。社内で2番目に多い数を配られたスタッフAも「半分で良いのに」としきりに言っていました。本来なら豆まきをしたものを年齢分拾わないといけないのでしょうけれど。是非皆さんもご自宅でやりましょうね。そして、伝統を受け継いでいきましょう。

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人生の選択

 大学の同期の友人がはじめて管理職になるようです。失礼ながら驚きました。また、取引先の大手企業でも、部署によっては10年以上新人が入ってこない会社が多くあります。以前では考えられなかった現象でしょうね。年功序列でそれなりに出世できた時代は完全に終わったようです。今後、ビジネスマンは、成長企業の中で自分を律し、必死に成長していくか、もしくは、成長しない企業の中でぬくぬくと過ごし、会社に身をゆだね、会社の倒産・リストラとともに路頭に迷うかを選択しないといけない時代になったことは間違いありません。皆さんはどちらを選択しますか。そして、実はこれは家庭にも当てはまることです。会社を家庭に置き換えて、考えてみてくださいね。

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