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2013年6月12日 (水)

オランダの街並み

 アムステルダム都市計画局のオランダ人に「日本人はどこでいつ桜が咲くかを理解していて素晴らしい」と言われました。季節を感じることが重要だと理解しているオランダ人だからこその言葉なのでしょう。そんなオランダの街の写真をいくつか披露させていただきます。緑被率の高さは圧倒的ですし、しかも水辺がたくさんある環境は本当に羨ましいです。しかも、街に看板や電線などの目障りなものがなく、住環境はこうあるべきだと教えてくれました。駅前のビルの屋上でさえ、広告が一切ありません。写真から、我々が学ぶべきことを考えてみてください。単に真似をするのではなく、要素を抜き取り、日本流に応用していきましょう。また、こういう環境で育つからこそ、オランダ人はあらゆるデザインレベルが高いのかもしれないと感じました。近いうち、そのあたりのことも書かせていただきます。

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