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2013年6月11日 (火)

ブルーノ・タウト

 今回の視察旅行では、ブルーノ・タウトが設計し、世界文化遺産となっている住宅を見ることができました。シラー公園の集合住宅とブリッツの馬蹄形住宅です。両物件とも、1920代後半に建築されています。これほど古い両物件とも、それほど無理すること無く、自然に人が住んでいることに驚くとともに、感動しました。1930年代前半、ドイツを脱出したブルーノ・タウトは、日本で桂離宮を拝観し、水墨画と批評を残しています。その本が800部出版されていて、そのうち1冊がわが社にあります。桂離宮に大きな衝撃を受けた後の建築も見てみたいですね。熱海の旧日向別邸もまだ見たことがないので、今度お邪魔してこようと考えています。

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