2013年4月 4日 (木)

インテリアコーディネーターを募集しています。

 わが社で手伝わせていただいている、キッチンや建具のNEWブランドの販売スタッフを募集しています。ある国のある木を利用した無垢板のキッチンや建具です。デザインも優れ、相当こだわった製品となる予定です。その販売スタッフ(正社員)を募集しています。インテリアコーディネートが出来て、英語が話せて、図面の描ける30歳前後くらいの女性が理想です。それと算数が得意な人が良いです。オフィスは南青山になる予定です。ご興味ある方はご連絡ください。

2013年4月 1日 (月)

頭が良くなる子供部屋のインテリア

 子供に勉強をさせたいなら、子供部屋にベッドを置いてはいけません。なぜなら、睡眠欲をかきたてるからです。裸の女性が近くにいたら、男は性欲がわき、落ち着かないはず。それと一緒です。ですから、子供部屋はベッドを止めて、畳+布団にしてはどうでしょうか。畳は夏涼しくて、冬暖かいですし、防音効果もありますよ。是非お試しを。

Photo_4

2013年2月15日 (金)

街並みを考えない建築のプロ

 日本には美しくない街並みが多い。建物を自分勝手に建てる人が多いからです。服装を選ぶ時、今日会う人のことを考えて選ぶように、建物の外観も自分のためでなく、街のために考えないといけません。その教育を受けてない人が日本には多過ぎるのでしょう。そして、プロの多くもそんな状態です。自分が関わる建物をより目立たせることに主眼を置いて建築しています。ただ、最近はそういった行為が街を破壊し、自分の首を絞めることになっていると気がつく企業や建築家も少数ですが出てきています。そう考えると日本の建築は発展途上、まだまだやれることはたくさんありますね。

5_3

3_4

2012年11月 8日 (木)

住宅は商品でしょうか。

 大手ハウスメーカーや大手デベロッパーの多くが、住宅を企画する部署を商品企画部、もしくは商品開発部と言っています。私はこれにずっと引っ掛かっています。住宅は商品なのでしょうか。商品と言われる存在であるから、現状の家や街並みになっていると感じています。愛情がまずは感じられません。そして、使い捨て感があり、軽く扱っているような気がします。考え過ぎでしょうか。工業化住宅と商品化住宅という言葉を調べてみました。工業化住宅とは、「主として工場で生産される部品を組み立ててつくる住宅」で、商品化住宅とは、「全体がひとつの商品としてパッケージされた住宅」でした。ということは、大手企業がつくっている住宅は商品と言って問題ないです。がしかし、今後もそれで良いとは言えませんよね。是非私に部署名変更コンサルティングを発注いただきたいものです。

2012年9月14日 (金)

不動産を買うか、借りるか。

 R社のMさんがつぶやかれていたので、私も自分の考えをまとめてみました。結論からいいますと、買うか借りるかどちらが得かは答えられません。賃貸だと毎月をお金を捨てるだけだという人もいますが、購入した場合でも、建物の価値は下がっていくのです。また、地震が起きたら、土地は残りますが一瞬で建物価値が0になることもあります。そして、ローンを組んで購入する人は、ローンを支払い終わっていないと自分のものではないことを理解しておいた方が良いです。ただ、デフォルトのリスクを考えるとお金をモノに変えておくのも悪いことではないなどと考えると結局結論には至りません。

 次に、購入するとしたら、中古か新築か、マンションか戸建てか、私の考えを述べます。(平均的な稼ぎで、クリエイティブでコミュニケーション能力のある人用の考えです)まず、建売や新築分譲マンションは、購入した瞬間に価値が大きく落ちる可能性が高いこと、自分の好きな空間(素材も)にできないことで基本的にはなしです。次に、自身で土地を購入して、自身で家を建てるというのは、その土地に長く住む自信があるならありです。ただ、中古になると転売が難しいですし、特に木造住宅は20年もすれば建物価値は0になることは覚えておいてください。逆に、中古なら安く購入できる可能性があるということですが、躯体の心配があります。また、中古マンションは市場性も高く、自分の好きな空間をつくることができますので、地震リスクを考えなければ一番のお薦めです。それと、コーポラティブハウスも業者によってはお薦めしたいです。以上となりますが、参考にしていただければ幸いです。

2010年5月11日 (火)

OUTBOUND 「H.P.E 谷由起子の仕事 ラオス少数民族との布づくり」

Outbound1

 オリエンタルで施工させていただいたOUTBOUNDで5月に展覧会を行うようです。小林社長のコダワリがきっとまた表現されていると思います。お店に行ったことがない人は是非一度足を運んでみてくださいね。コダワルって良いな~と思えるお店です。展覧会の日程は2010年5月12日 から 2010年5月24日 火曜休 11:00 – 19:00となっています。

2010年4月29日 (木)

パークハウス松原レジデンスに行ってきました。

Photo

 三菱地所さんが販売しているパークハウス松原レジデンスのモデルルームに行ってきました。モデルはタイム&スタイルがデザインを手掛け、寝室がポーターズペイントされていてとても雰囲気良く仕上がっています。ビニールクロスと違い、見た目も当然良いですし、壁と天井ぐるっとペイントされているので、気持ちよく寝ることができると想像できました。マンション御購入を考えていらっしゃる方は是非行ってみてくださいね。

2010年3月30日 (火)

「西友にとりあえず行けや」

「西友にとり~あえ~ず行けや」というCMを知ってますか?ちょっと聴きとりにくかったのですが、やっと判明しました。この文句の中に、ニトリとイケアが入っているのです。広告代理店も頑張ってますね。そういえばニトリが11期連続最高益を更新したそうです。やってくれますよね~。利益が出ているということは、それだけ世のため人のために貢献しているということです。私も頑張ります。

2009年1月13日 (火)

ANGER WORKSHOP 開催!

 最近、オリエンタルのスタッフにブログの中身を注意されます。言葉遣いが汚いとか、その言葉はマズイのでは?等等。先ほども耐火断熱事業部のNに注意されました。代表者としては情けない話ではありますが、嬉しくもあります。ビジネス上、コミュニケーションに遠慮はいらないと思っているのです。オリエンタルでは若手程遠慮がないような気がします。もっともっと遠慮のないやり取り、意見交換ができる会社になりたいですね。

  話は変わりますが、ポーターズペイントでは、2月7日に、ストレス発散型の『ANGER WORKSHOP』を開催いたします。実はこの企画は随分と前からあったのです。UCLAに現在留学している友人がペイント体験したときに、ストレスが解消されたことを大変喜び、盛んにs薦めてくれたのです。やっと実現にこぎつけてくれました。ペイント体験希望者だけでなく、インテリアやペイントに全く興味がない方を対象としたワークショップ企画となっておりますので、沢山の方にペイントの楽しさや手軽さを実感していただき、ペイント文化の啓蒙活動の一環としても今後、継続的な開催を予定しております。気分転換したいと考えていらっしゃる方、是非この機会にお気軽にご参加下さい。


◇日時:2月7日(土)
◇時間:15:00~16:00
◇場所:世田谷ものづくり学校
◇参加費:¥1,500 (ストレス解消を目的としているため、財布にもストレスの無い金額♪)
◇定員:8名
◇参加資格:12歳以上
◇注意:汚れても良い服装でご参加下さい
◇問い合わせ:PORTER'S PAINTS SHOP
          TEL⇒03-5779-7260


次回のANGER WORKSHOPは、
4月4日(土)にて、15:00~と17:00~の2回開催を予定しております。
春になり、気分もお部屋もリフレッシュさせるのに良い季節です。
皆さんのご参加お待ちしております!

2008年12月 5日 (金)

タイム&スタイルなクリスマス その2

012004006 

       

010

                     

                                                              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 世の中クリスマス色になってきました。このクリスマスの1週間後に正月が来ると思うとちょっと不思議ですし、日本人のなんでもあり精神・順応性には感服いたします。ま、これで経済が活性化するわけですからね。その経済に貢献しているクリスマスプレゼントが身につけるものから、インテリアグッズ(食器含む)にシフトしているようです。ようやく日本人も住まい方に気を遣うようになって、先進国の仲間入りをしようとしているのかもしれませんね。ただ、そうなると経済的な急成長は期待できなくなるのですけど・・。

 さて、タイム&スタイルの二子玉川高島屋店もポーターズペイントしていただきました。ミッドタウン店とは違いシックな雰囲気です。我が家の玄関の壁天井にもペイントされているダッチスサテンという種類です。品があります。壁を見るだけでも是非お出かけくださいね。(笑)

 全く話は変わります。本日の日経新聞の1面に政治部長の原田亮介さんの記事がありました。「景気対策を問う」という見出しで、現在の政府の場当たり的対応を批判されていました。「政策を選挙の玩具にするならば有権者はそっぽを向くだろう」と。日経の1面で自分の考えをこれだけはっきり伝えることができるのは、新聞記者冥利につきますよね。この影響力は大きいです。日経新聞でさえ売上げが落ちてきていて新聞業界は厳しいことになっているようですが、メディアの力はまだまだ健在です。こういう記事があると日本のためになる建築・住宅のメディアを作り上げたい気持ちがさらに強くなるのですよね~。

 

より以前の記事一覧

facebook

最近のトラックバック