2012年10月 8日 (月)

キアヌ・リーブス主演のリプレイスメント

 

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 一流映画ではないのですが、私はこの映画が好きで、時々DVDで観ています。若かりし頃のキアヌ・リーヴスがアメフトの交代要員として活躍する映画です。七転び八起きの精神とでも言いましょうか、人生には必ず苦しい時、落ち込むときがあります。それを乗り越えてみんな生きています。そんなあたり前のことを思い出させてくれ、勇気をくれる映画です。

 最近、親から子供への暴力事件を度々耳にします。きっと自分の周りで起きていることを自分の責任と感じず、受け入れることができず、他人に当ってしまっているのでしょう。自分の周りで起きていることは自分の責任と考えたら、次に前向きに進めるはずです。(もしくは諦める人もいるでしょうけれど)仕事においても大きな壁にぶつかって、跳ね返されて苦しい思いをしている人がいます。諦めることは簡単です。その壁を人の力を借りてでも良いので、どうにか越えるか、壊すかして、前に進んでもらいたいものです。ほとんどのことには出来る方法は残されています。周りのデキル人に是非相談しましょう。

2012年8月31日 (金)

テレビ東京「広告の番組ヒットの秘密」で綱島での取り組みを紹介いただきます。

 つなしま不動産マーケットがプロデュースしたオーダーメイド賃貸マンション「ピーチビラE」が賃貸物件の今後の新しいスタイルとしてテレビで紹介されます。スタッフの浜岡も登場予定です。

【 放映スケジュール 】
テレビ東京「広告の番組ヒットの秘密」 9月9日(日)16:30~17:30



ピーチビラEの放映時間帯は16:45~17:15を 予定しております。ぜひご覧になって下さい。

【 参考ブログ 】
オーダーメイド賃貸物件のデザイナー兼入居者を募集中
http://tsunashima.me/21309-entry.html

オーダーメイド賃貸 賃貸×カスタマイズ のススメ
http://tsunashima.me/19309-entry.html

2011年9月 6日 (火)

「ライフ -いのちをつなぐ物語ー」を観て。

 映画「ライフ -いのちをつなぐ物語ー」を観ました。良かったです。多くのことを考えさせられる映画です。人間は地球に生かされていて、多くの動物達の犠牲の上に成り立っている動物だということは強く再認識させられました。食事するときは本当に感謝すべきで、無駄な殺生はしてはいけないですね。野生動物達はその日の食料を確保すればそれで十分ですが、恵まれている人間はそうでないです。無駄に食料を確保し、最終的に余ったものを捨ててしまっています。映画館でも、Mサイズのポップコーンとドリンクのセットが、Sサイズのポップコーンとドリンクをバラで買うのと同じ価格なので、多くの人がMサイズのポップコーンセットを購入し、余ったものを捨てています。現在マクドナルドでもポテトがすべてのサイズ150円なので、大きいサイズを買っている人が多いはずです。商売的には理由があってやっているのでしょうけれど、その商法が好きになれないですね。ひとくくりにしては申し訳ないですが、アングロサクソン的な我がまま論理を強く感じてしまいます。品のある日本人は、品のある買い物をしましょうね。

2009年6月24日 (水)

マンマ・ミーア!

 マンマ・ミーアを観ました。思ったのは、アマンダ・セイフライドが可愛いということと、3人のうち誰の子供かわからないまま自分の子供が結婚するまで育てるなんてことがあるのか?ということです。ということで話が飛ぶかもしれませんが、家族制度について考えてみました。もともと家族という単位はなぜ出来たのでしょうか?血の繋がったメンバーが力を合わせて頑張って生きていこうという結束のモティベーションのためでしょうか。もしくは、血の繋がらない二人を1つにし、連帯責任とすることで、時の権力者が支配しやすくするためでしょうか。また、苗字はいつからできたのでしょうか?日本では明治初期、民間人を戦争に従軍させるのに必要だったからという説がありますが。そして、結婚したら同じ苗字にするのは誰がなんのためにやりだしたことなのでしょうか?また、日本では戸籍がしっかり整備されています。ここまでしっかり国民を管理している国はほとんどありません。どうせなら、納税者番号を改めてつけるなんて面倒なことをしないで、戸籍謄本をつかって徴税することはできないのでしょうか?家族制度についてちょっと考えてみただけで疑問がたくさん出てきます。最近、家族間でも関係が希薄になり、寂しいニュースも増えています。家族でマンマ・ミーアを観て、もう一度家族について考えても良いかもしれませんね。

 あ、そうそう、例のスーパーJチャンネルの放映が本日になりました。18時37分くらいからの放送だそうです!再び東国原さんのようなニュースがあったら延期になってしまいますが・・。

2008年10月23日 (木)

「レッドクリフ」 ジョン・ウー

 三国志の赤壁の戦いを映画化したレッドクリフが公開されます。諸葛孔明好きな私としては必ず観に行こうと思っています。小林旭好きで、日本の映画に影響を受けた監督のジョン・ウーは、こんなことを言っています。「人間が生きているということは有意義なことです。たとえば人間は、誰かと知り合うことで仲間になり、互いの長所や短所を評価し合います。そして、心を開いて交流することで、互いを思いやり、感謝したりする気持ちが生まれます。そのような絆や友情は、人生で直面するあらゆる困難に立ち向かっていく際のベースになります。」おっしゃるとおりですね。最近感じることが多いのですが、上っ面な付き合いで本気でぶつかり合っていない人が多いように感じます。私も場合によっては間違いなくあります。もっと太く、そして広く、人間関係を築いていきたいですね。

 この話にちょっと関わりますが、ビジネスにおける人間のスケールについて触れます。人間一人の能力には限界があり、実は大差ないと思っています。ただ、歴然と差ができてしまっているのは事実です。なぜでしょうか?それは信念の差であって「どうなりたい」「何をしたい」という本気の気持ちの差が人間のスケールの差になっているのだと私は感じています。たとえば、個人の能力はたかが知れているわけですから、何か事を成そうとするには、人の力を借りる必要があります。自分の本気度が相手に伝わり、巻き込んでいくことが出来る人はやはりスケールの大きな人なのです。私も自分一人では何もできないと認識し、そして、人に感謝し、共に成長していきたいと思います。

2007年7月15日 (日)

大日本人

 台風が来るという予報だったので、鎌倉行きを諦め、お台場に行ってきました。今ブログを書きながらふと考えると、お台場と鎌倉はそれほど距離的にも地理的にも差がないように思うのですが・・・。そして何をしたかというとなんと!松本人志監督主演の大日本人を観ました。感想を一応述べさせていただきますと、今の日本や日本人に対して言いたいことを伝える術はもっと他に方法はあったのではないかと思うのです。シャイな松本さんにとってはあれがベストな方法だったのかもしれませんけど。ただ、どうも納得が行かないのですよね~。なんか不完全燃焼で疲れだけが残ってしまったという感じです。ま、皆さんもチャンスあったら観ても良いのでは?お奨めはしませんけど。(笑)

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