39歳の孤独死
北九州で39歳の男性が孤独死をしたことを知りました。死因は餓死だったそうです。高校時代はラグビーをやっていて、友人もたくさんいた人だったようです。そんな人が最後は9円しか持たずに亡くなってしまったのです。OECDによると日本の貧困率は非常に高い数字になっています。世界でも5本の指に入ります。なんとかしないといけませんね。
そんな話を聞いた直後、自宅の冷蔵庫を見てみました。2週間前が賞味期限の牛乳が入っていたり、青々と育ったチーズがあったりして自分自身が情けなくなってしまいました。食べ物に感謝する気持ちを忘れていました。食べ物だけでなく、「感謝」する気持ちが最近失いつつあったのかもしれません。地に足つけて、もっとシンプルな生活を送りたいと思います。





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