2008年7月 6日 (日)

組織のあり方

 ある会社の支店長と話をしたら社長に「辞表を出せ」と言われたそうです。なぜかというと社長と決めたルールをその支店で守らなかったのだそうです。お客さまの要望だったので自分では会社のためにもお客さまのためにもなるという判断をしたのでしょう。どのくらいのレベルの話かにもよるのでしょうけれど、皆さんはこれを聞いてどう思いますか?私はこれは当然の話だと思います。組織というのは、自分の上にいる人間を満足させる仕事をすることにより成立するものです。ですから、直属の上司の言うことを守らず、お客さまの言いなりになってしまっては、組織人失格なのです。自分が本当に正しいのなら、上司を説得すれば良いだけです。ただ、どう考えても自分の上司が能力不足で、間違っている場合があります。そうした場合は遠慮なく、その直属の上司を飛び越えて、もっと上位の人に話をすべきでしょう。その方が、多くの人を幸せにするのでしょうから。ただ、その組織のトップがおかしいと思う場合があるでしょう。その場合は、その会社に入った自分を責めて辞職するか、もしくは、社長に交代を促すかです。それにしても、この辞表を出せと言った社長はスゴイ人ですよね。誰も人に厳しいことを言いたくありませんし、恨まれたくありません。それなのに、会社のために多くの人を幸せにするために、信念を貫き通しているのです。「徹底」しているのです。私はまだまだですね。

2008年7月 3日 (木)

受動的行動と能動的行動

 ここ3日連続厳しい指摘を弊社内外からいただきました。どういうことかと言うと、弊社のスタッフがプロの仕事をしていないということでした。つい最近もこのような話をブログに書いていたのですが、さすがに3日も続くと情けなくなってしまいます。勿論、すべて私の責任なのですが・・・。みなさんの言うことは同じです。「スタッフが100%を目指して仕事をしている。ということは、いつになっても100%は出来ない。顧客が望む100%が出来ないということはプロではない。当然プロだったら、お客さまが望む150%、200%を目指して仕事をするべきであるのに、意識が低すぎる」というのです。何か指摘をうけてからしか動けず、受身の行動が多い、つまり能動的に動けていないということです。残念ながらマネージャークラスでも指摘されてしまいました。なんとかせねばいかんですね。

2008年7月 2日 (水)

克己復礼為仁

 久しぶりの論語です。ちょうど社内にも壁にぶち当たっている人間が何人かいるので紹介させていただきますね。「己に克ちて礼に復するが仁と為る」自身に打ち勝ち、道理に従うことが、仁というものだという意味です。意訳すると、「人は弱いもので、なるべく苦しまず楽をしようとするが、それでは人は成長しない。すべきことから逃げずに体当たりすることが自分を成長させる近道になる」となります。簡単に言うと、自分の弱さに打ち勝とうということです。頑張っていきましょうね!

2008年6月27日 (金)

打たれる杭になる

 去年だと思いますが、弊社のスタッフが「出る杭は打たれる、出ない杭は腐る」と言っていたのとふと思い出しました。(インターンの誰かだったかな?)最近断熱・耐火被覆業界で同業者に打たれていないと感じているのです。ということは、同業他社から抜きん出たことができていないということですよね。営業・現場ともに世の中の当たり前のレベルが上がっているのにも関わらず、弊社は何も策を施してこなかったのです。このままでは腐る杭になってしまいます。なんとかしないといけないですね。

2008年6月26日 (木)

ポーターズペイントinオーストラリア

Ca3a0070 Ca3a0072 Ca3a0075 Ca3a0080 Ca3a0086 Ca3a0087 Ca3a0085_2 ポーターズペイント事業部のNが出張から帰ってきました。写真を随分と撮ってきてくれたので、いくつか紹介しておきますね。やはりシドニーの色使いや塗料選びは上手いですよね。是非参考にしましょう!

2008年6月24日 (火)

仲むら (うなぎ屋 溝の口)

 先日弊社の牧野と会社の近くのうなぎ屋さんに行ってきました。溝の口駅までの通り道にあるのですが、今までお伺いしたことがなかったのです。外観からするとうなぎ屋なのですが、実際は居酒屋でメニューが充実していました。失礼な話全く期待していなかったですが、とても良かったです。この時期メニューに鳥貝があると必ず頼むのですが、その味がそのお店のレベルを測るバロメーターに自然となっているのです。この鳥貝のコストパフォーマンスが良かったのです。食べ物だけでなく、経営されているご夫妻の雰囲気がまた良いのです。どちらかというと、こちらが重要なのかもしれませんね。そして3日と空けずにまたお邪魔してしまいました。焼酎をボトルで入れていますので、オリエンタルの社員は自由に飲んでくださいね!あ、そういえば、牧野が「Sさん(上司)には暫く黙っていたほうがいいですね」と本気で言っていました。確かにSに知れるとすぐにボトルがなくなるのは明らかですからね。(笑)

2008年6月23日 (月)

給与規定の変更

 現在給与規定の見直しをしています。個人成績より組織的な動きを現在よりも評価しようと考えています。1年以上前から考えてきて、やっと方向性が見えてきました。平等で誰もが納得する給与制度はあり得ないと思いますが、公正に評価できるものにしたいといつも思っています。私が社員だったら、どのくらい仕事をすれば、どのくらいの給与になるのかを明確にしたいですからね。ただ、あまりにも成績をあげることができないスタッフがちょっといまして、給与も低くならざるを得ないのが心配なのです。辞めてもらいたくないですし・・・。彼らの成果をあげるために経営の神様ドラッカーに助けてもらいたいくらいです。彼の言葉に次のような言葉があります。「成果をあげる人あげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である」そうなんです、実はちょっとした差なのです。自分が良かれと思って取っている行動が、成績を残している人からするとあり得ない行動だったりするのです。例えば、弊社にもいるのですが、営業に外出し会社に戻って1時間くらいで終わる、しかも急ぎでない事務処理をするためにわざわざ会社に戻ってくるのです。その日は直帰し、次の日の朝早く出社する方がどれだけ効率が良いかの判断ができないのですよね。こういう人は他にも多々勿体ないことをしでかしているのです。 給与規定に話を戻しますと、まだ新規の事業部には給与規定がない事業部もあります。これらの事業部も近いうちに策定したいと考えています。そのためにはコンスタントにある程度の成績が残せるようにしないといけないのですが。そして、スタッフ自ら「こういう給与規定にしてくれ」と提案をもらえたら嬉しいですね。

2008年6月20日 (金)

WISE・WISE 10th ANNIVERSARY

 ワイスワイスというインテリアショップをご存知でしょうか?http://www.wisewise.com/イデーやタイム&スタイルとともに、インテリア業界を引っ張ってきた会社です。代表の佐藤さんとは昔は随分とプライベートでもご一緒させてもらっていました。(何をしていたかは秘密)表参道のお店には室内外とも弊社のペイントを使ってもらっています。また最近ではリフォーム工事も多く受注されていて、弊社も建築工事を請け負わせていただいております。そのワイスワイスが10周年を迎えました。本日18時からパーティーもあるようです。きっといつものように何百人も集まって、大騒ぎなのでしょうね。そして近隣から苦情の嵐なのでしょう。(笑) 益々の活躍を祈念しております。

2008年6月19日 (木)

採用面接

 サブプライム問題に端を発し、不動産業界は大変なことになっています。そして、そのあおりを受け、建築業界も厳しい状況に追い込まれています。多くの不動産会社はリストラの嵐です。リストラで済む位なら幸せかもしれません。倒産目前という噂の会社も、上場企業含めとても多くなっています。我々はおかげさまで建築部門、不動産部門ともに景気にそれほど左右されるビジネススタイルではありません。それでも今まで以上に景気の波に左右されない会社にして、永続的に世のため人のために貢献していきたいと考えています。そのためにもやりたいことはたくさんあるのです。今考えているビジネスをすべて実行するには、現在のメンバーでは人数が全然足りません。そして、新しいメンバーにもジョインしてもらおうと、日々面接・面談を繰り返しています。厳しい時代だからこそ人材の動きがあって、チャンスでもあるのですよね。そのうちまたちょっと変わった、楽しいメンバーがオリエンタルの仲間になっていることと思います。楽しみにしていてくださいね。

2008年6月18日 (水)

ザ!富士登山!!

 今年も新入社員研修の富士登山が決行されることになりました。去年と同様に㈱リビタとの共同プロジェクトになります。http://www.rebita.co.jp/ この研修はただ単に体力をつけてみんなで頑張るプロジェクトではありません。簡単に済まそうと思えば、簡単に終わってしまいます。ただ、どうせやるなら大きなプロジェクトにして、大きな目標・ミッションを掲げ、それを達成すべく皆で力を合わせて頑張るべきでしょう。また、細かい話ですが、プロジェクトを進行させるためには、社内調整も必要になってきます。報告・連絡・相談の重要性もこれで勉強になるのでしょう。今年の富士登山研修、どうなるか楽しみですね。私も再び登りますので、一緒に登りたい人は御連絡お待ちしております!

2008年6月17日 (火)

2組目の社内結婚

Photo_4 スイマセン、タイトルに偽りありです。昨日営業先からオフィスに戻り、靴を履き替えていると、クラッカーが鳴り響いたのです。室内に入ると加島がクラッカーのゴミまみれになり、シャンパンが配られていました。そうなんです、入社3ヶ月目にして加島がスゴイ成績をあげたので、みんなで祝っていたのです。一緒に写っているのは上司の木戸です。勿論彼のフォローあっての今回の実績ですが、2人とも本当に頑張ってくれています。ただ、頑張りすぎて夜遅いのがちょっと気になりますね。どうせなら、朝礼で澤田が言っていたように朝早くから仕事しましょうね。アドレナリンとモンダミン?が出て、仕事がはかどるようですから。それにしても、私が帰るまで待ってくれても良いですよね?!(笑)

2008年6月13日 (金)

清川カントリークラブ

 先日ある電鉄系不動産業のSさんとNさんとゴルフに行ってきました。http://www.kiyokawa-cc.jp/ Sさんとは初めてのゴルフだったのですが、好敵手を見つけたようです。前半も後半も同じスコアだったのです。次回は必ず勝ちたいですね~。

 そして最近ゴルフの楽しさがわかってきたような気がしています。すべてのスポーツに当てはまることでしょうけれど、特にゴルフはビジネスに似ています。どのようにコースを攻めるのかをプランし、実行し、検証するという行為といつも自分らしく冷静に当たり前のプレイをすることが日々のビジネスでやっていることとダブるはずです。ということはゴルフのスコアが良い人ほどビジネスマンとして優秀なのでしょうか???

2008年6月10日 (火)

全国安全週間

080609142835_2  7月に全国安全週間がありますが、6月は準備月間です。弊社の壁にもポスターが貼られました。どんな時期でもそうですが、この時期はいつも以上に現場での作業は慎重になります。現場で怪我して喜ぶ人は誰もいません。仕事ができなくなったら自分もつらいですし、家族も大変です。また、今日は随分と暑くなりましたが、これからの時期、熱中症にも注意をしなくてはいけません。水分・塩分の補給は忘れずに行いましょうね。

2008年6月 9日 (月)

ホテル石庭とヴィンテージゴルフ倶楽部

080606182950_3  太平洋スプレーコート安全衛生協議会に出席するため、石和温泉のホテル石庭に行ってきました。久しぶりの石和温泉駅前は昔の面影がなくなり、温泉街でもなく、都会でもない中途半端な開発がなされてしまっていました。モッタイナイですね~。昔は4箇所あったストリップ小屋も今では1箇所になってしまったそうです。石和温泉はこのままだとちょっと厳しいのではないでしょうか。料理にしても、山梨の温泉なのに、蟹や刺身の舟盛りが中心なのです。我々からすると山梨だからこその料理が食べたいのですけど・・。ただ、この会合に集まったメンバーはこんなことにはめげずに夜は盛り上がること盛り上がること。いやあ~大変でした。写真も何枚か撮ったのですが、とても公開できない代物です。

 そして、次の日はヴィンテージゴルフ倶楽部でのゴルフでした。http://www.d-vintage.com/このコースには久しぶりに行ったのですが、ゴルフバックを探していると、キャディーさんに「的場さんのバックはこちらですよ」といきなり声をかけられたのです。名前を覚えてもらっているのも驚きでしたが、バックの場所まで把握してもらっているとはスゴイですよね。いやあ~感動しました。やっぱりこのゴルフコースは素晴らしいです。ただ、レストランの対応がちょっと悪かったのは勿体無かったですね。でも必ずまたお伺いしますので、そのときまでにサービスレベルをあげておいてくださいね。

2008年5月29日 (木)

夢の大きさ

 インテンショナリーズのことをブログに書いたあと、我が社のトイレに入るとこんなことが書いてました。「夢の大きさが、自分の器の大きさ」と。タイミングが良いですね。

インテンショナリーズ 鄭秀和

 インテンショナリーズをご存知でしょうか?http://www.intentionallies.co.jp/インテリアデザイン業界なら誰でも知っていますが、amadana(家電)をデザインしている鄭秀和さんが代表を務める会社です。実は、弊社の扱うポーターズペイントも輸入当初、日本で一番はじめに図面にスペックしていただき、ご利用いただいたのが鄭さんだったのです。その後も、エイベックスのスタジオをはじめ多くの物件で随分とお世話になりました。その鄭さんに弊社の中村と久しぶりにお会いしてきました。

 まず驚いたのがオフィスが自社ビルになっていたことです。しかも神宮前ですよ。インテリアデザイン業界はナカナカ利益を出すのが大変なのですが、さすがとしか言いようがないですね。昔から鄭さんはやりたいことがはっきりとしていて、しかもそれを公言してきた人です。そして口にしたことを本当に実現してきています。ホテルの仕事がしたいと言っては、クラスカをデザインしたり、定期的な収入のために、家電のデザインをしたりとまさしく有言実行の人なのです。しかもとってもスマート(頭が)です。これからバリや台湾でも大きなプロジェクトがあるようで、特に台湾のプロジェクトは六本木のミッドタウンのようなとんでもなく大きなプロジェクトです。久しぶりにゆっくり話ができましたが、感じたのは差が広まる一方だったということです。夢を具体的に実現させるにはもっとすべきことが私にはあるようです。

2008年5月26日 (月)

富士平原ゴルフクラブ

 昨日オリエンタルゴルフコンペが開催されました。富士山の麓にあり、御殿場随一と言われる富士平原ゴルフクラブだったのですが、富士の頂とは最後まで対面が叶いませんでしたね。http://www.fujiheigen-gc.com/午前中は小雨で、午後は完全に霧に包まれました。富士山が見えないどころか、自分の打球も見えず、50ヤード先の旗がかすかに見え隠れするような状態だったのです。1球1球キャディさんが打つ方向を指示しながらのラウンドは時間がかかりましたね。ただ、真っ白な空間でゴルフをするのは、幻想的で、厳かな気持ちにさせられ、気分が良かったです。しかもべスグロでしたので、さらに気分が良いラウンドでした。

 今回のコンペには中村弟も参加してくれ、次回から中村家が4人参加になる布石をうってましたね。それと、いつも賞品のお米まで提供して参加してくれる野村家の娘Kちゃんは見事に任天堂wiiをゲットして帰っていきました。野村家の運の強さにはいつも驚かされます。ただ私のプライベートへの口出しはお手柔らかにしていただけると嬉しいのですが。(笑)

2008年5月17日 (土)

モチベーション

 モチベーションをキーワードにコンサルをされている方と話をしました。(念のため言っておきますが、㈱リンクアンドモチベーションではありません)モチベーションという言葉がここ10年ビジネスの場においてしばしば使われるようになっていて、ちょっと疑問に思う事があったので今回スッキリして良かったです。「モチベーションという言葉は能力の低い経営者・管理職に危機感を煽ることができる都合よい魔法のキーワードなのです」とはっきりと、ちょっと嫌味っぽくですが教えてもらったことは大きかったですね。

 そして、ビジネスにおけるモチベーションに関しては3通りの人種に分けられるそうです。①何があっても自然とモチベーションを高く維持する人②周りの環境(プライベート含む)や上司の言動などにモチベーションが左右される人③モチベーションを低く維持する人 ③は問題外ですが、②を管理職にしても部下のモチベーションばかり気にしてしまい、すべきことを徹底できずに、甘い組織を作り上げてしまうので管理者にすべきではないとのこと。そして、採用に関してですが、会社を本気で成長させたいのだったら①を採用しなさいということでした。モチベーションに関してはスッキリしたのですが、また難しい問題が出てきてしまいましたね。①だけをどうすれば採用できるのでしょうか?

 

内田写真株式会社

 先日、内田写真の内田さんにお会いしてきました。http://www.uchida-p.co.jp/なぜかというと、(仮称)美しい国日本プロジェクトを立ち上げるにあたって、どれほど江戸末期や明治初期の日本が美しかったかを皆さんに見ていただきたく、写真をお借りしようとしたのです。内田さんの先祖は、日本で一番はじめの写真家で坂本竜馬の写真を撮った上野彦馬の弟子内田九一なのです。内田九一は、明治天皇や近藤勇の写真を撮影したようですね。そんな内田さんなので少々期待してお邪魔させていただいたところ、全く期待を裏切らないと言いますか、期待よりはるかに素晴らしい写真をたくさんお持ちでした。見たら鳥肌が立ってしまったくらいです。約150年前の日本は本当に美しかったのですね。みなさんにも写真をお見せしたいのですが、もう少々お待ちくださいね。乞うご期待!

 そんな内田さんは今年入籍されたようです。おめでとうございます!飲んで酔っ払っている内田さんしか記憶になかったのですが、いつまにか真面目になっていたようで、「絶対に離婚しない!もしも離婚したら的場さんの言うことをなんでも聞く」と断言していました。羨ましい奥様ですね。私には胃が痛くなる話でしたが。

2008年5月16日 (金)

プロ論

  我々はお金をもらって仕事をしているわけですからアマチュアではなくプロと言えます。当然プロとしての責任があり、相手が望んでいることをあたり前に達成してあげないといけないのです。それが最低限のレベルです。もっとレベルの高いプロは、あたり前のことをやるだけでなく、さらにお客さまに喜んでもらえるようなことまでプラスαでしてのけます。建築業だからと言って、クレームをあたり前と考えていては建設業に未来はありません。アマチュアスポーツの世界でさえ、仲間同士で厳しく指導・指摘しあってお互いを高めるのに、私の周りを見ていると、それ以下の意識レベルで仕事をしている人間が非常に多いようです。私の責任ですが、社内にもまだ存在します。妥協・人任せ主義・事なかれ主義が横行しているのです。誰かが自分の代わりにやってくれると思っているのでしょう。私はそんな人間とは仕事したくないので、どうにかしないといけないですね。

 それと、話は変わりますが、5月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、IID世田谷ものづくり学校のエントランスにてポーターズペイント新商品発表会を開催致します。お時間の許す方は是非とも足をお運びください。http://www.porters-paints.com/2008/05/porters_new_material_exhibitio.html

2008年5月15日 (木)

お客さまと仲良くなること

 中途の採用面接をしていて気になったことがあります。自分の長所として「お客さまとすぐに仲良くなれる」という人が多いのです。残念ながら私はこういう人を今までプロとして営業をしてこなかった人だとジャッジしてしまうのです。なぜなら、営業は仲良くなることが仕事ではなく、数字をつくることが仕事だからです。仲良くなることは手段の一つでしかなく、営業マンの目的にはなりません。新卒採用ではなく、中途採用の面接でそんなことを言われてしまうとガッカリするのですよね。きっと今までいた環境がぬるかったからなのでしょうけれど、それも自分の責任です。これから頑張って欲しいものです。最後に我が社の格言を一つ。「数字を作れない営業マンは、料理の作れないコックと同じ」

2008年5月12日 (月)

ゆで蛙

 ゆで蛙現象をご存知でしょうか?水の中に蛙を入れておいて、徐々に熱していくと、お湯になったのに気がつかず、茹で上がってしまう現象です。ゆで蛙の話が真実かどうかは知りませんが、これは我々人間社会にもしばしば起こっていることなのです。自分の働いている業界がちょっとずつ変化しているにも関わらず、その変化に気がつかず、いつの間にかもうどうしようもない事態に陥っている場合もこのゆで蛙現象の一つと言って良いでしょう。同じ組織、同じ職場に日々いると世の中の変化を見落しガチになります。でも、それに敏感にならないとトップ及び管理職は務まりませんよね。私も注意したいと思います。

2008年5月 7日 (水)

結婚

 今日、朝礼でも発表があったのですが、弊社スタッフのNとMが結婚することになりました。本人達は当然嬉しいことでしょうけれど、私も聞いたときはホント嬉しかったのです。私が一緒に仕事をしたいと思ってオリエンタルにJOINしてもらった2人が好きあって、しかも結婚までするのです。こんな嬉しいことはないですよね。私自身、人の役に立てたという満足感がちょっとあったりもしています。図々しいですかね?(笑)ただ結婚は喜ばしいことばかりではありません。失敗している人がたくさんいます。私も失敗した先輩として苦言を呈しておくと、「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如である」と誰かが言っていました。というか、私が言われました。そんなことを人に言われないように、幸せになってもらいたいものです。N、M オメデトウ!!

 

2008年5月 6日 (火)

4月の月間オリエンタル

080502190458  弊社では毎月一番頑張ったスタッフを表彰する制度があります。4月はなんと!新入社員の藤井でした。他社の新入社員はまだ新人研修をしている時期、我が社ではすでに一人独立して仕事をしています。勿論、営業マンでも1月目から数字で貢献できることはナカナカありません。しばらくは間違いなく足を引っぱるでしょう。そんな中でも数字以外で自分が会社に貢献できることを考え、実行してきた藤井の受賞となりました。これは、中途採用の人間にも当てはまることです。入社早々に直接的な貢献はナカナカできないものですが、間接的にできる貢献はいくらでもあるのです。藤井には息切れすることなく頑張ってもらいたいでし、5月も連続で受賞を狙って欲しいですね。新人もブログを書いているので、是非彼らの頑張りを読んでやってください。http://oristaff.exblog.jp/

2008年5月 5日 (月)

「鬼上司、これがすべての仕事」 染谷和巳著 三笠書房

 この本はどなたに推薦いただいたのかを忘れてしまったのですが、ちょうどゴールデンウイークに読むタイミングになりました。すべてあたり前のことを書いているのですが、頭ではわかっていてもナカナカ実行できていない社長や管理職にとっては、とても参考になる本だと思います。基本的には、組織をぬるま湯に浸からせておくのは悪であり、緊張感をもって、組織を目標に向かって厳しく・徹底させるのが善であるという内容です。経営者意識のない管理職をどうにかしないといけないとも書いています。経営者意識のない人とは、次のような人のことを言うそうです。①変化を嫌い、前例にこだわり、常識的なものさしで判断する②あらゆる情報(問題)に鈍感である③言われたことを忠実に行うが、新しいことを自分で考えて行うのは苦手である④社内の細かい欠点を放任する。整理整頓や掃除などをうるさく言うことができない⑤いいと思ったことをすぐに実行できない。悪いとおもったことを直ちに改めない⑥素質のある社員を育てあげることができない。足手まといのマイナス社員を切り捨てることができない⑦会社が危機に陥ったときに逃げ腰になり、物事をマイナスに考える。  きっと身に覚えがある人がいるのではないでしょうか?弊社の社内にも当てはまる人間が多いですね。ただ今はまだまだだとしても、前向きである限り、問題は絶対にクリアできるはずですよね。

2008年5月 4日 (日)

金魚 六本木

 久しぶりに六本木金魚に行ってきました。http://www.kingyo.co.jp/ニューハーフのショーを見ることができるお店です。(ノーマルな人も含まれている)相変わらずの迫力と完成度にはビックリさせられましたが、ちょっと以前よりスケベさが増していたようですね。ショーが終わると、見知らぬオヤジが私の横に座ってきて、はじめはこいつはホモかと思ったのですが、どうもお店のオーナーのTさんだったようです。私がある記念日であることを伝えるとシャンパンをご馳走していただきました。そこまでは良かったのですが、男女関係の話や会社経営の話をしていくにつれ、「お前そんなんじゃ駄目だよ」と何発もドツかれながら、ダメだしされていました。なぜこれだけ客がいるのに、私の横に来たんだ?と疑問に思いながらも1時間以上怒られ続けたのです。ドッキリじゃないかとも思ったくらいです。どうも隣の友人目指してやってきたようでしたね。ただ怒られていた中にも参考になる話が多々ありましたね。このような仕事を30年以上されているのは伊達ではありません。(金魚も15年になるそうです)日々私が部下に視点を高く持てと言っていますが、私自身がまだまだ低いところから会社を見ていることを認識させられました。どんなお店に通っても、いつも何かしら得るものがあるのですが、今回はそれがいつもより大きかったような気がしています。Tさん、ありがとう!

2008年5月 1日 (木)

事なかれ主義・人任せ主義の撤廃

  最近社内で問題に感じていることがあります。私が処理しないといけない問題が多くなってしまっているのです。自分の周りで起きていることに目をつぶってしまっているのか、単純に気がつかないのか、スタッフが問題を放置していることが多発してしまっているのです。問題を問題として認識し、それに対策を打つという能力というのはナカナカ持てるものではありません。でも、そういう人材が多くならないと組織は成長しないでしょうし、出来るなら全員がそうなるべきと考えています。我々はプロなのですから中途半端にやっていて良い訳はありません。完璧にやならいとお金を出していただけるお客さまに失礼です。アマチュアスポーツの世界でさえも、今の我々よりも厳しく生きている人はたくさんいるのです。当然今起きていることはすべて私の責任ですので、なんとかしたいと思っています。

2008年4月23日 (水)

2009年新卒採用

 2009年の新卒採用をスタートしようと準備をしていたら、自分の就職活動を思い出しました。私は目白のフォーシーズンズホテル、箱根小涌園やワシントンホテルを運営する藤田観光に新卒で入社しました。リゾートやサービス業志望ということで就職活動をしていたのですが、実をいうと、それほど藤田観光に魅力を感じていた訳ではなかったのです。8日(ようか)と4日(よっか)を間違えて面接に行ってしまった私を可哀想だからと、隣のビルの喫茶店で入社1年目の人事部のTさんに相手していただいたのがすべてのはじまりでした。その後、1回目の面接の後に、T先輩の手配で人事部長にお会いし、その場で「他は廻らなくて良いよ」と言われたのでした。そして、そのまま人事部に配属になったのです。それほど簡単に就職を決めてしまったので、あまり学生には偉そうに言えないのですが、その時のジャッジは間違っていなかったと思っています。自分でも、周りからも将来社長になると言われつつも、1年半しか在籍しなかった会社ですが、いまだに仕事でもプライベートでもお付き合いさせていただいております。本当に嬉しいことですね。これも現在椿山荘で働いているT先輩のおかげです。Tさんとなら仕事をしてみたいとあの時思わせてくれたから、今の私があるのです。T先輩、ありがとう。

2008年4月20日 (日)

最近の面接で感じること

 30歳オーバーの人と採用面接で話をしていて、「この人はこの年齢になるまで何をしてきたのだろう?」と思うことが度々あります。若ければある程度仕方無いと思うのですが、非常に無駄な時間を過ごしてきてしまっているなと感じること人が多いです。勿論、上昇志向もなく、将来平々凡々と生活できれば良いと考えている人は別です。ただ、弊社にはそのような人は面接に来ないで欲しいのですよね。偉そうに言って申し訳ないのですが、基本的に全員と私が一番はじめに会うので、時間が勿体ないのです。具体例を4つあげておきますので、これから面接にお越しいただける方は気にしてくださいね。

①今までの社会人経験や実績を話してもらうときに、やたらと前置き(言い訳に聞こえる場合が多い)が長い場合。早く結論を言ってくれ!と言いたくなります。

②頭の回転は良いのですが、自分の立場からしか物事を見ることが出来ず、これ以上の成長は期待できないと感じられる場合。いつも社員にも言っていることですが、第3者(神様、仏様と考えても良い)の立場から全体を見渡して欲しいのです。

③何事をするにしても、目標(目的)が明確でない場合。ただ、弊社でも日報やミーティングなどは目的を明確にしろと言っているのですが、ナカナカできる人はいないので、あまり偉そうには言えません。

④今の状況を端的に状況説明できない場合。

2008年4月18日 (金)

富士登山再び!

080418134157  今年も新入社員研修は富士登山になりそうな雰囲気です。私が何も言わないうちから、幹事も決まっているようで、仕事もこのくらいスピード感でやってくれたら嬉しいのにといった感じです。(笑)去年と同様、私も登るようプレッシャーを掛けられているのですが、どうしたものでしょうか?他のご一緒いただく会社の代表の方々と富士の麓でゴルフをして待っていたいのですが、ダメですかね?ダメですよね。

 写真は、勿論新入社員ではありません。ポーターズペイント事業部のAです。本日、私と営業同行して怒られて機嫌が悪いときの顔です。頑張れ!

2008年4月15日 (火)

ホルモン道場 輪倶闇市 六本木店

 ダイヤモンド経営者倶楽部でお世話になっている徳永さんが経営する㈱アパが4月18日に、「ホルモン道場 輪倶闇市」の六本木店をオープンするということで、オープン前なのに早速お邪魔してきちゃいました。http://www.yamiichiclub.co.jp/徳永さんは「ホルモン道場 輪倶闇市」、「ホルモン本舗 輪倶御内臓」、豚専門店「焼問屋 六白金ぼし」の3ブランドを経営されていて、「焼肉解体本舗 en」「お好み焼きこんたん」などのプロデュースも手がけています。10店舗めの直営店となる六本木店は、アマンドの角を曲がったすぐそばの六門ビル地下1階という好立地でして、徳永さんの気合が、お店のつくりやスタッフからも伝わってきてましたね。理由は良くわかりませんが、なぜか気分の良い空間でした。味も良いですし、値段も安いのでちょっと食べ過ぎに注意なお店です。六本木でお肉を食したくなったら是非お試しを。

 最近私は弊社のスタッフに多くの体験をしてもらいたくて、本を読ませたり、色々な会合に連れて行ったりしているのです。当然この日はダイヤモンド経営者倶楽部のメンバーが大勢集まるということで、活躍されている大勢の社長に一気にお会いできるチャンスだったので、不動産事業部の新人Kを連れて行きました。はじめは大人しく話をしていた彼女も、そのうち席を立ち、積極的に動き回って名刺交換をしていたようです。彼女はこの機会できっと何かを得てくれたのではないでしょうか。また、採用の仕事をしているガーディアンウイルの谷口社長に、「こんな優秀な人間を採用できるオリエンタル産業はスゴイ」と何度も褒めていただいただきました。これもみんなの日頃の努力の成果なのでしょうね。嬉しくて仕方なく、ちょっとウルッと来てしまいました。こういうことがあるから、日々の厳しい仕事も乗り越えることができるのですよね。

2008年4月13日 (日)

社員との食事会

 耐火断熱事業部のTと新人Fを連れて、スリランカ料理屋さん「スラサ」にまたまた行ってしまいました。新人のFが歓迎会のときに、「社長、心を開いてくださいよ~」なんて言うものだから、そんな風に思われていてはイカンと食事に誘ったのでした。はじめは真面目な話をしていたのですが、途中からはFの彼女の話に終始しました。本当に彼は変わった奴ですね。彼の女性に尽くす行動は私には考えられません。詳細は書きませんが、これからのFがさらに楽しみになりました。それと、一緒に行ったTも普段多くを語らないのですが、色々なことを考えていて感心させられました。会社では歴が浅いのですが、さすが色々と経験があるだけのことはありますね。会社に対して、直接的ではないにしても、今までにない貢献をしてくれるのではないかと感じました。やはり仕事時間だけでは、みんなが何を考えているのかがわからないので、こういう機会をもっと作っていきたいですね。

2008年4月12日 (土)

吉田正志建築設計室

 ダイヤモンド経営者倶楽部で知り合った吉田さんのオフィスにポーターズ事業部とコンストラクションマネジメント事業部の両リーダーを連れて、お邪魔してきました。http://www.yoshida-arc.com/吉田さんの会社は単なる設計事務所ではなく、コーポラティブハウスなども企画したり、デベロップメントまで手掛けている会社なので、何かしら絡めるのではということでお会いしてきたのです。先方も吉田さん以外に2名お連れいただいたのですが、名刺交換する際に、なぜかそのうちの一人が私を見てニヤニヤしているのです。この人ちょっと頭おかしいのかな?と思いながら、名刺の名前に目をやると、ちょっと珍しい名前で、見覚えがあるのです。そう、中学校の同級生で一緒にバスケ部にいた人間だったのです。顔がちょっと変わっていたので、私はすぐに判らなかったのですが、相手は私が来るとはじめから知っていたようで、それでやたらとニヤニヤしてたのです。それにしても、おっどろきましたね~。ま、これから一緒に日本の建築のために頑張っていけれると思うと嬉しいですよね。

2008年4月11日 (金)

ネットで生命保険が!

 私がお世話になっているTさんがネット生命保険会社を立ち上げました。http://www.netseiho.com 生命保険と言えば、セールスレディーが会社や自宅を訪問して営業するのが一般的だった世の中から、プルデンシャルさんのように男性正社員のみでの営業スタイルが流行り、そして、ネット販売までスタートするまでになりました。こんな短期間に良くもこれだけ新しいビジネススタイルが生まれてくるものです。めまぐるしい時代の変化についていけない企業は存続できなくなるのでしょう。それは当然個人にも当てはまります。そして、日々成長しない個人は総体的に見ると、日々価値が落ちていることに気がつかないといけません。大変な時代になってしまったのものです。ただ、私個人的には、ネットで株や生命保険を購入するのはまだちょっと抵抗あるのですよね。時代についていけてないのでしょうかね? 全然関係ない話かもしれませんが、goodなプロポーズの言葉を思いつきました。「オレの生命保険の受取人になってくれ!」これってどうでしょう?(笑)

2008年4月 9日 (水)

私の口癖

 私は日頃から仕事上の口癖が多いようです。「出来ない理由はいらないから出来る方法を考えろ」「いつまでにやるの?」「もっと具体的にして」「話にならないよ」「お客さまに喜んでもらってその喜びの対価が我々に返ってくるんだよ」などなど。仕事の話をしているときにニヤニヤしながら私にこの言葉を言ってくるスタッフがいたり、呑みの席で私にわざと聞こえるようにこの言葉を発するスタッフがいたのでこれは私の口癖だと気がついたのです。でもこれって嬉しいことですよね。みんなに伝わっているということですから。時間がかかるけれども伝えたいことはいつか伝わるのですね。これからがまた楽しみになった出来事でした。

2008年4月 7日 (月)

大厚木カントリークラブ 桜コース

  080405095723_2080405150409080405113203 080405150510080405152302

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 桜の季節ということで行ってきました大厚木CC桜コース。いやあ、この時期のためにあるようなコースでしたね。スコアはイマイチでしたが、桜に囲まれてのゴルフは気分良かったです。ご一緒させてもらった黒沼さんは相模原で型枠屋を経営されているようですが、名刺交換もせずに帰ってきてしまいました。どなたか連絡先をご存知ないでしょうか?

2008年4月 6日 (日)

日曜日の朝の電話と新人歓迎会

 日曜の朝だというのにコンストラクションマネジメント事業部のKから電話がかかってきました。建築業・不動産業の性ですが、こういう時間帯の電話は良いことは100%ないという経験則があったので、恐る恐る電話に出ると、「f;@k*l?.,@;4$k#&2jN”/.<?:k」とのこと。英語よりも意味不明な言葉だったので、はじめは状況がつかめなかったのですが、どうも子供が悪戯で電話していたようなのです。暫く訳分からない会話を楽しんでいたら電話は切れたのですが、気分の良い1日のスタートとなりました。

 それと、先日事業管理部の今村と村中幹事のもと、新人歓迎会が開催されました。幹事の頑張りでしょう、参加率も極めて高く、会はとても盛り上がりました。ちょうど前日にM証券へ研修に行っていた新卒メンバーは相当感化されたのか、私に対して言いたい放題ですし、一気飲みさせようと迫り来るしで本当に大変でした。ま、この元気を是非とも続けてもらいたいものです。将来の目標は?と聞かれ「電車になりた~~い!」と答えていたEのあの発言はちょっと気になりますが。(笑)それにしても、まだ40人にも満たない会社でこれだけレベルの高い人材が集まってくれることは嬉しいことですし、本当に感謝ですね。

2008年4月 4日 (金)

新橋のドトール

 昨日新橋のドトールに入りました。とても狭く、古いお店で、男女一人ずつ、二人のスタッフが働いていました。お店に入った瞬間から他のドトールとは違う雰囲気が伝わってきたのです。働いている二人はとにかく元気で明るく、仕事を楽しんでいて、顧客をガッチリ掴んでいるようでしたね。「いつもので良い?!」「氷はいらないのですよね?」「元気ですか?!」などのやり取りをしているのです。しかも帰るときには、「またいらしてください」と言われてしまいました。このホスピタリティはスゴイです。既成概念に囚われず、ドトールでもこんなことができるんだと認識できて良かったですね。我々も日々の業務に流されることなく、色々とチャレンジしていきたい思います。

2008年4月 3日 (木)

名は体を表す

 イメージトレーニングをスポーツ選手は良くやりますが、実はビジネスマンにも有効だと思っています。営業に行く場合に、どのようにプレゼンするかをあらかじめ思い描き、契約が成立したシーンを何度も作り上げていたら、その営業は成功する確立が高いのではないでしょうか。また、社長になりたい・独立したいと日々思い、そのような姿を想像していたら、きっとその夢は現実となるに違いありません。イメージトレーニングは一種の洗脳です。そんな話をしていて思いついたのですが、人の名前はその個人に大きく影響を与えると思うのです。なぜなら毎日のように自分の名前を聞いたり、言ったり、書いたりしているのですから、洗脳されない訳は無いと思うのです。例えば、名前に「美」という字が入っている場合は、きっと自然に美しくなろうとするのではないでしょうか。当然、人の意見を良く聞くような素直な人だけが美人になるのでしょうけれど。ですから、名前と雰囲気が合致しているかどうかで、人の性格がわかるかもしれませんね。

 プルデンシャル生命のMさんにも人の名前繋がりで面白い話を聞きました。ある企業では採用のときにア行からはじまる名前の人を採用するそうです。理由は、ア行の人は、子供の頃からまわりよりも先に当てられて、自分の意見を言わざるを得ない立場になりがちだったはずというのです。面白い発想ですよね。これからちょっと気にしてみたいと思います。

 そして、この名は体を表すという言葉は、人だけでなく企業にも当てはまることだと思うのです。我が社の名前はどんな会社を想像させるのでしょうか?アンケートをとってみても面白いかもしれませんね。

2008年4月 1日 (火)

入社式

Img_2141 Img_2136Img_2129  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 本日新卒4名の入社式がありました。今まで4名もの新卒を一気に迎えたことはなかったのですが、とても楽しみなメンバーに仲間になってもらえました。一人づつ挨拶してもらいましたが、それぞれ本当に個性的ですし、とてもスマートです。弊社の色々な意味でのスケールを大きくしてくれると期待しています。これからの彼らの活躍に是非ご注目ください。2枚目と3枚目は違うスタッフが撮影したのですが、それにしても随分と差がありますよね。性格の差でしょうか。写真をじっくり見ていただくと、誰と誰が2,3枚目の写真を撮っているかわかりますよ。

2008年3月26日 (水)

本日の日本経済新聞より

 最近多くの建材価格が上昇しています。ガソリンの値段が上がっていたことも理由の一つなので、もしも4月からガソリン価格が下がったら値段に変化はあるのでしょうか?期待はできませんが、とりあえずガソリン価格は下がって欲しいものですね。それにしても、鋼材の価格変動は頭が痛いです。中国の需要増などで価格が急上昇しているのです。これだけ動きがあると、相当先の物件の見積りをすることが恐くなってしまうのですよね。予定していた原価が急激に膨れ上がるとなると現場はやってられません。ただでさえ低い利益率で受注しているのですから、たまらないのです。これからは見積り条件で縛ることも考えないといけないかもしれませんね。

 ちょっと話は違うのですが、本日の日経新聞1面の記事「リスク、米から日本へ」の1文を紹介します。「それにしても、米国が一歩ずつ問題解決を模索するのを尻目に、日本の政治は空回りし何事も決められない。米国金融危機に関心を集中してきた市場参加者が、日本にふと目を移すとき、新たに織り込みだすのは、日本政治のデフォルト(破綻)リスクではないのか。」 とうとう日経新聞までもがこのようなことを書き出してしまいましたね。テレビでニュースを見ると、相変わらずガソリンや日銀総裁について、レベルの低い論争を自民党と民主党でやりあっているだけです。もっと他にすべきことあるだろう!と国民誰もが言いたいのではないでしょうか。勿論、そういうシーンばかりを視聴率稼ぎになると思って、放映しているメディアにも責任はあるのでしょうけれど。それにしても、日本が一歩ずつ破滅の道を歩んでいるように感じるのは私だけでしょうか?

2008年3月 6日 (木)

2009年度新卒採用

2009年度の新卒採用をスタートしようとしています。まだ社内全体でどのような人材を採用しようという方向性が見えていないのですが、いつも私が基本的に考えていることをお伝えしようと思います。まず第一に吸収力がある人です。自分の周りにあるものをなんでもとりあえずは自分のものにしてしまうような力のある人ですね。スポンジのような人とでも言いましょうか。基本的には素直な性格な人に多いと思います。なんでも否定から入るのではなく、まずは馬鹿素直に吸収できるものはなんでも吸収するような能力が必要です。ただ、学生と違って社会人は吸収するだけではダメです。吸収したものを吐き出す能力も必要です。これが慣れていないというか出来ない人がとても多いのですよね。多分日本の教育制度のためかもしれませんが、そういう人を見つけ出すのは非常に難しいのです。このあたりの確立が弊社がさらに成長するための鍵になるかもしれませんね。

2008年2月28日 (木)

建売現場の内覧会を行います!

 世田谷区赤堤で弊社のコンストラクションマネジメント事業部が施工しています建売物件の内覧会が3月8,9日に開催されます。地球環境にも、地域環境にも配慮した住宅になっています。住宅の購入をお考えの方は、是非ご覧いただきたく思います。http://www.akatsutsumi-life.jp/

 話は全く変わるのですが、いつもお世話になっている証券会社のB社長にスリランカに旅行するという話などをしていたら、とてもためになるお話をいただきました。

「もし、冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所が有るのなら・・・・あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。
もし銀行に貯金があり、お財布にお金が有り、家のどかかに小銭が入った入れ物があるのなら・・・・ あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です」

こういうことを考えながら旅行するのも良いだろうし、普段の生活でもお金に執着することなく、かつて一度も傷ついた事がないかのごとく人を愛し、あたかも地上の天国に住んでいるかのように生きることを薦めていただきました。私はそういう人になれるのでしょうか?

2008年2月26日 (火)

「大人の見識」 阿川浩之

 歯に衣着せぬ語り口と品のある自虐ネタが好きで阿川佐和子さんの本・エッセーは時々読んでいます。その父親である阿川浩之さんが「大人の見識」という本を出し、その本が売れていることに本人は怒っているそうです。なぜ売れているのにも関わらず、怒る必要があるのか疑問に思い、購入して読んでみました。なんとなくその理由がわかりましたね。こんなレベルのことに有り難味を感じる日本人が多いことに不満を抱いているのでしょう。本の中身も現代の日本人に対する愚痴が随分と書き綴られています。たしかに、それほど読む必要のある本とは正直思いませんでしたね。

 ただ、武田信玄の話が紹介されていたので、それだけは紹介させていただきますね。「主将の陥りやすき三大失観」と題した信玄の遺訓です。

一つ、分別あるものを悪人とみること

二つ、遠慮のあるものを臆病とみること

三つ、軽躁なるものを勇豪とみること

2008年2月25日 (月)

辞職した2人

 先週の金曜日の夜、弊社を辞めたF島が遊びに来るというので、急遽焼肉を食べに行ってきました。彼は新卒採用の2期生だったのですが、残念ながら辞めてしまって、現在はリクルートで人材の仕事をしているようです。もう一人の2期生であるIも一度退職したので(今は復帰しています)、お騒がせな年代ですね。しかし、F島は入社1年目にして大きな功績を残しました。企業理念を作り直そうと言い出し、彼が議長になって、涙を流しながらミーティングを重ね、現在の企業理念を作り上げました。他のスタッフでも泣いているメンバーがいたくらい盛り上がっていました。彼は何か問題があると、黙ってはいられない性質なのです。とことんやり抜こうとするハートの熱さは素晴らしいですよね。ま、それだけのことをやったので、辞めた後も遠慮なく会社に遊びに来れるのでしょうけれど。当日の夜は、夕方頃に焼肉に行こうと言い出したにも関わらず合計8名ものスタッフが集まりました。F島のおかげか、焼肉の力かは不明ですが、とにかく嬉しいことですね。金曜日の夜で急にこれだけ集まれるというのもちょっと怖い気がしますけど(笑)。

 あ、辞職繋がりで思い出しました。寿退社したナベちゃんから、バレンタインデーにはチョコの紅茶をいただき、今日は桜のお茶をいただいたのです。弊社で色々なお茶を飲めるようにした第一人者である彼女ですが、相変わらず仕事を忘れていないようです。(笑)引き続きお願いしますね!

2008年2月20日 (水)

任は重くして道は通し

 会社を経営していて人はそう簡単に変わらないということを感じる場面が多いです。ただ、諦めずに思い続けていると理解してくれて、変化するということも実感できることが増えてきました。例えば、誰かが何かをしようとしたときに必ず私は「いつまでに?」と聞いて期限を決めさせていたのですが、最近では私に期限を聞いて、プレッシャーをかけるスタッフも出てきました。心強いですよね。スタッフが成長することで私にも刺激になり、私自身ももっと成長しようとします。相乗効果ですね。まだまだ社内に浸透させたいことがたくさんあります。それをみんなが意識してくれるようになったら、相当素敵な会社になってしまうのではないかとちょっと楽しみな今日この頃です。

 似たような意味の論語も紹介しておきます。「士は以って弘毅ならざるべからず。任は重くして道は通し。」(ひとかどの人物は、焦ってはいけないし、根気がないといけない。その任務は重く、実現する道のりは遠い)

2008年2月18日 (月)

指示待ち人間と中国産の蜂蜜

 私は人(上司)に言われる前に動ける人が組織に多ければ多いほど良い組織だと思っています。今日も耐火断熱事業部の朝礼で話をさせてもらいましたが、「人に言われても動けないのは下、人に言われて動けるのが中、人に言われる前に動けるのが上」だと。皆さんは指示待ちで動いていませんか?自ら動いちゃいましょうね、良い仕事ができますよ!

 話は変わりますが、中国産の食べ物問題が大きくなっています。蜂蜜も実は90%以上が中国からの輸入品のようですね。しかも現実的に偽物も輸入されているらしいです。害がある商品ではないようですが・・・。そこで思い出すのはわが従兄弟が経営している吉川養蜂所です。本物の蜂蜜を望まれる方は是非お買い求めくださいね。http://www.nandenr.com/11_12.html

2008年2月13日 (水)

ヘルシア緑茶と森永アロエヨーグルト

 私が客の第一号になったサンクスに朝立ち寄る度に、私はヘルシア緑茶(ホット)を買ってしまうのです。他のお茶と比べて50円は高いと思うのですが、なぜかヘルシアに手が伸びてしまいます。それほど痩せたいとも思っていないはずなのですが不思議です。他の似た商品があるにも関わらず、4割も高く販売できてしまうのです。勿論、原価も高くなっているのでしょうけれど、それ以上に売値も高く設定できているはずです。こういう商売って羨ましいですよね。もう一つ羨ましい商品の話があります。それはアロエヨーグルトです。多くのメーカーが同じような商品を出したにも関わらず森永の一人勝ちとなりました。先行者利益を得ることができて、しかも後発組を抑えて、ロングランのヒットを続けているのです。この商品を開発した担当者は社内では偉そうにしているでしょうね。(笑)ま、人のことばかり羨ましがっていないで、私も頑張ることにします。

2008年2月10日 (日)

元時津風親方の逮捕で考えたこと

 確かに弟子を死亡させてしまったことは誰がなんと言おうと悪いことです。ただ、報道の仕方がちょっと問題あると思っているのです。なんのことかというと、稽古中に暴言・汚い言葉・相手を威嚇する言葉が多々あるということや、体罰があることを非難するというのはどうかと思います。相撲というのは、1対1での戦いであって、「ハ~イ、頑張りましょう!」なんて明るく掛け声をかけながらするスポーツではなく、「殺してやる!」といった雰囲気で相手にぶつかっていくのです。自分のすべてを出し切っての取り組みなのです。それだけ集中し、気合の入っている雰囲気の中、それを乱す人間がいたら、厳しい言葉で非難され、体罰があっても当たり前だと思います。そのような厳しい環境に身を置いたことが無い人は理解できないのでしょうかね。私のやっていたアメフトだと、チーム競技なので、もっとシビアなことがあるのです。自分の犯したミスが味方のダメージに直結するので、それはそれは厳しいものがあります。「次頑張ろう!」なんて優しい言葉なんてあるはずもなく、「ふざんけんな!馬鹿野郎」「もうやめちまえ!」「テメエ、この野郎!」なんて言葉が基本会話です。そして、やる気のない人間をモティベートする気などさらさらなく、やる気ある人間だけで真剣勝負をするのです。こういうことをわかった上で、テレビなどで発言する人はコメントして欲しいものです。そうでないと、相撲がどんどんシビアさがなくなり、つまらないものになってしまいますよ。

 これはビジネスにおいても同じことが言えますよね。ある先輩に「プロの仕事」を諭されたことがあります。プロとは真剣勝負なのですよね。真剣勝負という言葉の意味を考えれば、どのような仕事をすべきか簡単に理解できると思います。我が社もそういう緊張感をもって日々の仕事を遂行する会社にしたいですね。

2008年2月 5日 (火)

中期計画と義理チョコ

 2013年度までの中期計画を発表しました。そう簡単に達成できる計画ではありませんが、一度やると決めたことは必ず結果を出そうと思います。その中期計画にも関係することですが、オリエンタルをモテる会社にしたいと思っています。お客さまからも当然ですが、社員、現場スタッフ、協力会社からもモテる会社にしたいのです。先日、弊社の現場スタッフが社名の入ったトラックからゴミを捨てて、一般の方からお叱りをいただきました。こんなことをしていては、到底モテる会社にはなれません。嫌、それ以前のお話です。情けなくて涙が出てきました。それを大した事として認識しない数名の社員にもガッカリさせられましたが、これも私がやってきたことの結果です。ただ、危機感を感じているスタッフがすでに色々と動きだしてくれました。こういうスタッフがいるからオリエンタルは大丈夫です。期待していてください。それと、前にもお伝えしましたが、決算時期を3ヶ月ずらします。年間で一番忙しい時期が決算だったので、何かと不都合があり、作業は大変なのですが変更する決心をしました。ただ、こういうことすると何かと勘繰られたりもするのが嫌なのですよね。ま、そういうことも含めて変更したほうが良いとジャッジしたので仕方ないですね。

 話は変わりますが、もうすぐバレンタインですね。弊社では、今までは社内で義理チョコを多く配ってもらっていました。ただ、今年は人数が10人も増えましたし、色々と気を遣うのでやめようということにしました。義理チョコでももらうことを楽しみにしていた人には申し訳ないですが、本気チョコはOKですので、そちらを貰えるよう頑張りましょう!

2008年2月 1日 (金)

おはようメッセージ

 「最近、部下への教育的なメッセージをブログに書かなくなったね」とご指摘をうけました。そうなのです。ある友人の会社の社長(1部上場)が毎日全スタッフに対してメッセージをメールで送っているのだという話を聞いてから、私も真似をさせてもらっているので、ブ